去年の今頃の話

どうも、桜上水です。
暑さにかまけて更新を放置…良くない傾向です。
しかし、暑い。


さて、@表題。

昨年の今頃はロー3年生前期の試験前でありまして、周囲と同様に定期試験に追われて生活していました。特段のゼミを組むこともなく、3年前期は弱点科目の補強と関心分野の履修を目的として講義を履修していましたので、WS単位で6(3科目)、信託法、執行法、民訴ゼミに倒産法(選択科目)等で22単位分につき、試験が7個という微重めのスケジュールを乗り切った計算になります。

月曜日がハッピーマンデーで潰れている分、カリキュラムが圧迫されて定期試験が日曜日にも実施されたり、麻疹休講でもって講義自体が妙に圧縮されて実施されていたりで、今から思えば昨年度に3年生だったことというのも貴重な経験をしたものだと思っています。

さて、このまんまではただの回顧日記になってしまうので、勉強方法とかその周辺ですが、
・レポート課題の提出期限が迫っていたので8月頭までレポート作成
・定期試験終了後1週間は盆前まで図書館が開館していたので、「夏のスタートダッシュゼミ」と命名して相棒と2人で図書館籠もり
・取り扱い書籍は類型別の要件事実+要件事実ノート(大江忠著)
・周囲でゼミを組む人が多く、自分が取り残されていることを自覚し、慌ててゼミを組み、盆で「民事法Ⅰ」を読むことに
というのが骨子というか「さわり」になるわけでして、夏休みの冒頭でゼミを組めたことにより夏休みを休まずに過せたことが一番の収穫だったように思います。

1年生・2年生は自分で振り返る限りで丸々夏休んだ記憶しかなく、昨年ほど濃密な勉強時間を過ごしたことはおそらく人生で初だったように思います。

…手帳を読み返して「読むぞ!」と書いてある本がいまだに読破できていないことを考えれば、予定の立て方にも相当問題があるのですが。


ともかく、3年生の皆様は是非提起試験後に気の合う仲間と集まって、有意義な夏のすごし方について一度話し合っておくのが良いと思います。

取り返しのつかないことだけにはならないように。

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買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。

どうも、桜上水です。

とうとう梅雨入りということで、一番苦手な時期に入ってしまいました。ジメジメも少々苦手ですし、第一暑いと機能の半分も活用できない気がします。冬仕様なもので。はぁ。

与太話はさておき、@表題。

昨日の「お金の話」とも関連するのですが、ロースクール生活で一番目立った流動出費は「書籍代」なのです。

と申しますのも、法律書は医学書とまではいかないまでも、普通のハードカバー本の2倍のお値段(3000~5000)が相場の価格帯らしく、1000円の薄い法律関連本を目にすると、思わず「安い!」と思ってしまうような感じなのです。

旧試験生時代は予備校のテキスト(東京リーガル云々という予備校に通っていたので、「プロヴィデンス」がそれ)と予備校の問題集、予備校発刊の択一六法あたりのみを見ていれば済みましたので、それほど意識はしなかったのです。

んが、ロースクールに入った途端に指定教科書は1科目で数冊ありますし、基本的に予備校テキストは真の法律学修には有害(実際は、学説の結論部分と論旨の抜書きしか載っていないので理解のためには不十分というのが適切な表現で、値段の割には内容が薄いので、費用対効果が悪いとでも言うべきでしょうか)であると気付いた以降は原典というか、指定図書そのものや指定図書中の引用書にも目が行く訳で、突如として財布を抉り取る出費の原因となるわけです。

ここで、問題になるのが「買うべきか、買わざるべきか」でありまして、図書館で適宜引用部分を読めば済みそう(あるいは、買いたくはないなぁ)か、自宅に置いておけば今後も勉強の際に便利だなぁという本(演習系の本はこれになりますね)か、という見極めが必要になるのです。

自分の場合には、奨学金の貸与を受けていたことと、出資者である両親が「勉強のためなら仕方が無いだろう」とのことで、幸いにして法律書を購入することへの障壁がそれほど高くはなかったのですが、例えば生活費に窮している仕送り日直前の一人暮らし生であれば、背に腹は代えられないですから、食費に先に回ってしまうだろうと思います。

が、一つだけ申し上げたいことがあります。

「ああ、買いたいなぁ」と思う法律書があるならば、生活費ギリを残した余剰ででも買うべきである、と。


本屋の回し者のような発言だけして理由を述べないのもアレなので、理由を述べますと、

①欲しいなぁと思う=関心がある→関心があるのに放置だとストレス
②本が欲しい=勉強にやる気が出ている→やる気があるのに本が無いので実行できない
③欲しいなぁと思う=思っている時間がかかる→悩んでいる時間分がロス
④(買ってしまえば)本が目の前にある=勉強の機会→買っちゃったし読もうかとなる

というような流れが想定できるわけで、勿論「積ん読」では何の効果もありませんが、何かを購入してストレス発散という効果(衝動買いに近いですね)も狙えたりしますので、やはり買っておいた方が良さそうです。


どうしても書籍代が苦しい場合には、金券ショップで図書カードを少し安く購入して本を買うとか(法律書を大量購入する際に同手法を利用すると結構な金額の差が出ます)、割引してくれる本屋を探すとか、大学周辺の古本屋に出回っている本(学部生が綺麗なまま手放すこともあります)を探すとか、も手かと。

行きつけの本屋の店長曰く
「法律書を購入するのに糸目をつけちゃいけないよ。必ずタメになるんだから」
とのこと。


やっぱり回し者じゃねぇかという批判には耳を塞ぎつつ、失礼したいと思います。

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隣のガキはよく金喰うガキだ。

どうも、桜上水です。

旧司法試験受験生の頃は予備校HPに「合格推定点」なる忌まわしい数字が発表されており、にも拘らず予備校によって解答速報に2~3の差異があったりで、いつもボーダーライン付近に居た僕は振り回されていたものでした。

まぁ一度も択一通らなかったんですけども(汗

終わってしまった試験を後になって大騒ぎしても得点は変動しないわけで、論文試験が切り離されて夏開催だった旧試験であれば、一定の意味のある大騒ぎだったのでしょうが、一挙に実施される新試験では「取り越し苦労」ないし「後の祭り」になるわけで、法務省発表をひたすら待つ方が余分に心を揺らされない分、精神衛生上良い方策だと思ったりします。

とかなんとか言って某掲示板は書き込まないまでも見ている訳で、人のこと言えないんですけど。


さて、@表題

これからロースクールに進まれるという方もいらっしゃるでしょうし、現在ロースクールに通っている方もいらっしゃるでしょうので、少々エグい話をば。

「ロースクールと言えば?」と問われて3番目位にはランクインしそうなのが、学費の高さ。国立ロースクールならば私立より3割程度安価ではありますが、4年生大学を出てから3年(短期なら2年)の間更に学費がかかるというだけでも、「スネカジリ」の肩書きは確実です。

「俺(私)は自分で稼いだ金でロースクール通うんだから文句あるまい」という方も含めて、以下は一応ご了解頂いた方が良い数字だと思います。

後になってからにっちもさっちも行かなくなるのは悲劇ですし。

◆学費
入学金+年額×3(もしくは2)
私立:120~150が年額
国公立:80あたりが相場年額
入学金は20~30が相場

→私立計400前後/国公立計250前後

◆教科書等書籍代
年間10~20
→私立・国公立を問わず3年間なら50万前後

◆模擬試験等
最終学年に択一模擬試験を3回受験するとして5万円、予備校模擬試験はフルセットで5~6万円×回数
→模擬試験にかける平均額は8万円くらいにはなりそう。

これに予備校の講座が受講した分だけ上乗せ
→20~30万円位はもっていかれそう。つまり、「模擬試験等」の費目では25万円位かかってしまう。

◆生活費
暮らしのレベルにより。
ロースクールが遠くて勉強に支障が!という学生はロー付近への引越しをも計算に入れてください。

◆その他
ノミュニケーションも大切だし、ストレス解消だって大切。
→年間にならすと20万円位はかかるんじゃなかろうか。→+60万円


□結論
私立実家生なら400+50+25+60+30(交通費等)=565万円 と生活費
私立一人暮らし生なら565(実家生の交通費分は引越し代へ変換)+家賃×36 と生活費
国立実家生なら565-150=415万円 と生活費
国立一人暮らし生なら415+家賃×36 と生活費

ということに。

実家生なら生活費の類はかからないかもしれませんが、いずれにしても膨大な費用がかかることは明らかです。

これに加えて試験地が遠い場合には旅費や近隣ホテルの宿泊費等も加算されますし、ご家庭をお持ちの方はロースクール通学期間の家族の生活費が必要ですから、これも計算しなければなりません。

…なんだか暗い話になってしまいました。


で、このような現状を知ってた頂いた上で、対処策としては
・ガッチリ貯蓄してからロースクールに入る
・奨学金を借りてしのぐ
・学校毎に用意されている優遇措置を狙って頑張る
というものが考えられそうです。

貯蓄については多くを語ることができませんが(何せスッカラカンな自宅生なもので)、奨学金を借りてしのぐことについては日本学生支援機構奨学金の1種と2種が用意されていますし、大学毎に各種奨学金があるものと思います。収入要件によって貸与資格が定まるものが多いと思われますので、奨学課への相談で悩みが解消することも多いと思います。

また、優遇措置も学校毎に色々あって、与えられる奨学金(返還しなくてよい)とか、授業料半額免除とか、全角免除とか諸々あるようですので、ガツガツ優遇措置をゲットして学費を減らすことも可能になります。

とまぁ、仮に隣人が居たとすれば、「隣のガキはよく金喰うガキだ」と思われそうなロースクール生活、名家の生まれの彼にも一度同様の境遇でもって味わってもらえれば、豆鉄砲でも食らった顔をされるのでは?とか思ってみたり。

お後がよろしいようで。

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入試要綱配布

はいはい、桜上水@自宅でございます。

2本目です。またもや。溜まってからまとめてやるというのが
おそらく更新停滞する原因なんでしょうが。


さて、我が愛すべきロースクールにても入試要綱の配布が
始まりました。といっても事務所開室時間中だけの
なんとも簡素な配布システムですが、こればっかしはしょうがない。

しかもネットマンセーのご時世ですので、ネット注文の方が
殆どでしょうから、自分の足で取りに行こうってのは
逆に新鮮だったりするかもしれません。
まぁ入試と全く関係ないので受験生のモチベーションに影響するか否か
という些細なことですが。

ただ、新しく使われているタテモノを見に来て、
なんとなく勉強してそうな在校生を見るだけでも
やるぞーってな気力はわいてくるでしょうから、
志望校が近所で、比較的気持ちに余裕のあるこの時期にでも
軽く見学というのは悪くない話ではないでしょうか。

ごくごくたまに死んだ魚の目をした人を目撃できますが、
うーん、あれはあんまり気にしない方向で。

僕もたまに目が死んでますし。

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警報!刑法?

はい、どうも桜上水@大浴場です。

なんだか大浴場も久しぶりな気が。

いえね、別にブログが面倒になったとかではなく、
水曜は判例検討会に出る前に刑法の質問に答えてたり
木曜はお茶汲みのボランティアしてたり
ついでに今週も刑法のレポートがったりしてたので
まぁ後回しになっちゃったというか
ぶっちゃけ面倒だったというか。

あ、面倒か。

まぁいいや。

で、@表題ですが、刑法のレポートがありました。
明日が提出日なのですが、これ以上の検討をする心理的余裕もなく
先走り気味に本日提出。

昨晩お茶汲みボランティア中にせっせと練り上げをやってたのですが
どうにも理由付けが微妙な部分があったり、
正直課題に挙げられている事例のもとになっている判例には
首を傾げざるを得ない面もあったりで
どうにもしがたい状況だったのであります。

刑法というと、やれ罪だやれ罰だと
ロシアの作家の著作みたいなことにイメージが集中しがちですが
結局は国家による人権制約根拠となる法律だけに
理論科目の面は拭いきれず、
しかも総論ともなるとワクワクするような判例にも出くわさず
結果考えれば考えるほどドツボにはまるような向きも
あるんであります。

しかも自身が検察官志望だけにテキトーに済ませるわけにも
いかず、(何志望であろうが法曹にとっては必須ですが)
悩ましい毎日を送っている次第。

それはそれとして大学野球の決勝戦なんかが
人権論の前日にあったりするのでありまして
もうなんだか頭の中が一杯になっちゃったような
そんな気がほんのりとしております。

まぁ刑法って科目はある程度勉強すると面白くなるんですが、
従来批判する対象だった説でもって頭から勉強しているので
再度「ある程度」に達するまでの過程に位置してることになり、
今が一番しんどいあたり。

いつかこの件を読み返すときに
「なんかくだらないことを言ってやがる」
と、そう思えるといいなぁと思います。

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定食屋で飲む俺ら。

はい、どうも2本目更新桜上水@男風呂です。

22時になると小浴場は閉鎖になるので
こんなことしてる暇ないんですが、まぁいいや。


昨晩は定食屋にて飲み会が。

ほんとは飲み会があることを知りつつ、事情を知らない二人を
まるでハーメルンの笛吹きのごとく、ごく自然に誘導。

混ざってしまえばこっちのものです。

んで、当初「飯喰ったら帰るから」と言っていた若君は
終電間際までのご参加。

もう一人の犠牲者は飲んでなじられて喜んでいました。
僕にはあのマゾ感覚は理解できませぬ。いや、僕も罵声を浴びせたんですが。


とまぁストレス解消には飲み会が一番。

ロースクールに通ってるからって聖人君主ばっかりではございません。

ましてストレス溜まりっぷりだけで言えば
おそらく向かい側の校舎に通う普通の学部生比で5倍は下らない筈。


その昔向かい側に居た頃はこんな未来が待っているとは
露とも知らず、革命の砦をせせら笑っていたものですが、
いまや跡地に建つ校舎でもって勉強中。

皮肉ってのはまさにこのことでしょう。

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レポートがいっぱい。

どうも、おひさしゅうございます。桜上水@男風呂です。

なんだか本家のHP並みに放置がストレスにならなくなってきました。


…放置基本ってスタイルはHPとしてどうかと思うんです。思うんです。


まぁそれはさておき先週は民法レポートに背中を追われ、
どうにか逃げ切った形の一週間でありました。

そのせいでここの更新が遅れたんです。
そういうことにしてください。おねがいします。おねがいします。(2度言うな)

にしてもレポートとか試験とか直前にならないと
本気がでないというか、単に不精というかそういう性質なので
あんまり得な性分じゃないというか損してます。

んで、積み残しをこなしつつな火曜日なんですが、
今度は今週末刑法レポートがあるんですよ。

いや、課題発表は随分前にあったんですけどね。

ケツを叩かれないと走らない僕はオークス出場とか
無理に違いない。

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当世ロースクール内恋愛事情

はい、どうも髪をザックリ切りました、
夏仕様にバージョンチェンジ桜上水です。

マイナーチェンジという話もありつつ。

@表題ですが、人のある所に恋愛アリという格言通り
やっぱりロースクールにも恋愛話はあるようで。

そりゃそうなんですが、折角なので法律っぽく分類を試みると

①以前よりの知り合いで既にカップルな方々(内外二元)

②新規にロースクールでカップル成立という新規の方(内部)

③新規に他所で相方を見つけてカップル成立という新規の方(外部)

④興味が無い又は機会が無くシングルな方

という4つの形態があるようで、
まぁこれも普通の話なんですが、
ロースクールという環境が極端に時間的拘束の強い場だけに
なかなか外部との接触を持つのが難しいらしく、
内部で成立(②)か、機会無し(④)が選択肢。

とまぁ夢の無い話になるわけであります。

そんでもって学年を超えたサークルのようなものも
ロースクールだけに存在する訳も無く、
結果的には枯れてるってのが
結論になります。

というわけで現在相方さんがいらっしゃるロースクール志願の方は
是非現在の関係を強固なものとしておくことをお勧めします。

現在シングルな方は覚悟を決めてかかってください。

はぁ、書いてて寂しくなってきました。

以上。

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周囲の適性っぷり。

はい、どうも、サクラジョウスイです。こんにちは。

横文字が外来語とかフリガナにのみ使われているという
現状を踏まえての民法改正でもって教科書やら六法やらを
買い替え迫られるってのはリアルタイムに巻き込まれている学生の身分として
なにがなにやら。

しかも内容もチョコチョコ修正されてるので油断は禁物です、はい。


それはさておき適性試験の時期であります。
雲をつかむような第一部と現代国語とおぼしき第二部でもって
構成される対策の面倒な試験ではありますが、
模試でも本でもパズルでも駆使して万端のご準備を。

僕は現代国語が大好きだったので第二部でもって救われましたが、
あれが全部第一部みたいな推論・分析で構成されていたら
今頃モロにフリーターしてると思います。ああ怖い。

んで、ですねいざローに入ってみて
周囲の適性試験の得点なんかを聞いてみると
これがまた実にバリエーションに富んでいるというか
バラバラです。

準備皆無で80以上を叩き出した人も居ましたし、
模試の段階では50点ギリを取っちゃった人もいて、
しかも願書もそこらへんで出して、書類通ってたりする人まで居まして、
結論としては適性だけじゃないんだなぁと思った次第。

学部成績とか英語の資格とか社会人経験とか
様々なものが評価の対象になるようで
要は総合評価みたいなアヤフヤな話に入ってくるんですけども、
ひとつでも武器を持っているのならば
とりあえず適性試験に向けて血眼になってノイローゼになるのは
得策ではありませんし、
仮に武器が無いのであれば、やっぱり適性に力を入れるとか
他の資格を取ってみるとかそういったバランス感覚みたいのも
必要になってくるのでは、と。

まぁ今更学部時代の成績云々言われても後の祭りという
場合も往々にしてありますんで、この時期に何をすればいいのかという
端的な議論に関しては

「頭の体操を神経がやられない程度にのびのびとやっておく」

とか当たり障りの無い表現で締めくくるしかないのでありまして
結局意味のない話になってしまうっぽいんですけども、
書類さえ通ればあとは法律なり小論文なりの努力とかに
比重を置けるし、ステートメントというある意味独自色を出す場が
必ず設けられているのでありまして、
そこらへんも考えて総合的に準備するのがよろしいかと。

あ、ステートメントに関しては予備校本とかの丸写しっぽい奴だと
先生方は印象悪いそうです。

ま、同じような文章読まされるわけなので
独自色が出ている方が面白いという印象を抱かれる可能性は
高くなるってことです。当たり前っちゃ当たり前のお話。

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ゴールデンウィーク

さてさて、ゴールデンなウィークを皆様いかがお過ごしでございましょうか。

ど真ん中にローの自習室です桜上水です。

実は憲法の印刷なんぞに来たわけですが、
家のプリンタがレーザーだったり、
インクジェットを酷使する勇気があったりすれば
自宅でもなんとかなったんですが、憲法の参考判例まで印刷しようとすると
愛機のエプソン君は音をあげてしまいそうな枚数だったもんで
移動時間を切ってでもローに来る必要があったのであります。

んで、自習室には見た顔が沢山居たりもするわけで
流石月土に講義のある我がクラスだけあったりするなぁと
妙な所で関心している次第であります。

大学時代は教授が合間の講義を休講にしてましたので
こんなこともなかったのですが、流石ローの講義でそれはご法度らしく
教授で休講出す輩もいらっさる筈もなく、
345の3連休+金曜のお休みというのが我がクラスのスタンダード。

ところが妙なめぐり合わせで金曜に講義のある僕は
純粋に345の3連休のみのゴールデン。

いや、せいぜいブロンズってとこでしょうか。

カッパーな感じの3連休中日を昼間に中華喰らって
夕方は民法な感じですごすしょっぱい連休ではありますが、
まぁそれもいいかなと思い始める僕もおりまして
なんとかなっちゃってます。

日曜には択一なんかもあったりするのでありまして
月曜の人権論を片しておかないと
とんでもないことになるのが火を見るより明らかな本日。

どのみちどうにもならない択一をメインに据えるより
やっぱり人権論とかを無難に処理しておくのが正道とは思いつつ、
肢別本を申し訳程度にめくってみている僕は
きっと小心者なんでしょう。

まぁいいや。

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方向が間違ってたりする私

どうも、断続的に睡眠をとったものの自制が利かない程
舟漕ぎ状態の桜上水です。

人間やっぱ寝ないとあかんて。(無意味に関西弁)

さて、表題ですが、本日は人権論でもって司法の反動化の流れ
的なものを扱ったのですが、
まぁ背景には反共的な潮流があったのでありまして
政令201号~全逓東京中郵~全農林~名古屋中郵
という変動があるのです。

ちょうどそこらへんが東大でわらわらやったり
早大でわらわらやったり、飛行機がのっとられたりしてたのでして
本日の課題判例の流れと一致するというか
政治の流れという位置づけではおそらく必要な事項だったのでは
ないかという感じなんですけども、
いざ講義に出てみればより検討判例であった
東京中郵がメインのお話となってまして
流ればかりに目が行っていた僕は
単純な質問の投げかけにもつまづく始末。

予習の深さってのを履き違えたっぽいんですね。

試行錯誤って言葉がこれほど身にしみたのは
昔HPを立ち上げて以来の事態。

まぁこれも糧だと思って頑張りますよ。
今日は飲み会ですし。

酒だー。

(・ω・)ノ ハクマデノンデヤルーーーー

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客観的帰属論…?

どうも、桜上水@地味な院生図書館です。こんにちは。

本日は昨日サボった判例研究の身代わりに
判例時報の研究会の方にちゃんと出席しようと
心に固く誓うところであります。

まぁいいや。

んで、地味な院生図書館に居るのは
刑法でもって担任教授は採用していない学説を
一応理解しておこうという目的でもって
特殊な学説の本を探しに来たってのと
明日の予習もまとめて終わらせてやろうという
一石二鳥を狙った潜入であります。

いや、別段潜入とか言うほどおかしな図書館ではないのですが
なんというかインモラルな雰囲気をかもし出しているというか
大正時代を思わせる配架っぷりで
閉じ込められたら確実に死にそうだなってのは
ひそかに思ってたりする感じの図書館なんですよ、ココ。

外国の本とかもバリバリあって、
出入りする人間もその外国の法律書が目当てだったりして
もうダークなオーラをまとってるというか
そんな人が多く見られるんですね。

んでもってそこの閲覧室でこの更新をしてたりするんですが、
パソコンのキーをたたく音が自分で気になるほどでして
気まずさ満載でして。

まぁ総合して刑法の予習がちゃんと終わればなんの文句もないんですけども。

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夜の自習室

いや、別に暇だから更新してる訳でもないんですが
こんな時間に折角自習室にいるので
自習室レポートでもしてみようかなと。

元々自分の部屋大好き人間な僕が
この時間まで自習室に居るってのも
①情報コンセントが整った独立スペースが素敵
②割と快適
③教科書が重いので持ち帰りたくない
という三点に集約されている訳でして
仮に自宅から大学院が2分の距離ならば
喜んで自宅に帰りたい口の人なんです。

んで、そんな話は置いておくとして
自習室ですが、この時刻でもまだ結構人が居ます。

特定の人種(いつもいる人)って訳でもなく
それぞれがそれぞれに理由があって
勉強やらに勤しんでいる感じで
結構環境良いんです。

敢えて難点を挙げれば総席数が100ちょいなので
来年とかの900人体制移行時に
一体どれくらい混むんだろうという
漠然とした不安みたいのだけで
まぁ、飽和状態になるのは
仕方ないというか何というか。

夜の自習室ってタイトルだけだと
色々楽しそうなことが起こりそうですが、
全くロマンスと縁が無いので
あんまり楽しいことはなさそうです。

うだうだしてる所に知り合いが通りがかると
お互いこそばゆいような妙な感覚を
共有できる点は自習室ならではなんでしょうけど。

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初(小)テスト!

昨今テストというものから遠ざかっておりまして
まして法律のテストなんて実にロースクールの既習者試験以来
(3日前からヒドい風邪ひいて答案書く間に寝まくった試験)
でございます。

いや、とはいえ民法の○×式小テストだったんですけど。

司法試験の択一試験の時には細かく読む文章も
寝ぼけのせいか、○×の気楽さからか
サックリ読み飛ばしちゃった部分がありまして
どうやら満点は無理っぽいです。

他にもひっかけとかあると
ザックリ引っかかってる可能性も否定しきれないので
なんだか中途半端であります。

むー。勉強会の主宰は次回から
誰ぞに譲らねばならないかもです。

ぷおー。

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クラスコンパ

どうも、桜上水です。

昨晩クラスの飲み会が開催されました関係で
本日昼間に起床でこれから大学に行かないといけない
悲しい埼玉県民です。

片道1時間でも結構しんどいっす。

さてさて、題目クラスコンパですが、
僕ともう一人が妙なテンションでもって現地に
先乗りしてHUBで零次会を開催していたのを
除けば皆さん落ち着いた方ばかりでして
高田馬場ロータリーに40名以上が律儀に定刻集合と
今までの飲み会で経験したことのない程の
スムーズな開始と相成りました。

ホットペッパーのお陰で飲み放題でリーズナブルな
しかも綺麗な飲み屋さんでしたので
楽しく騒いで、しかも教科書書いちゃうような
有名な先生まで登場したりもして
実に有意義かつ盛大な1次会というわけで。


そんな中いつも通りに酌して廻って
忘れ物チェックしたり移動して移動してと
決まった動きをしていたりしたのですが、
どうやら宴会での動きは2年やそこらで
忘れられるものではないらしく
見事に自然に自動的に動けた事自体が
不思議な感じもしてみたり。


それはさておき、30名以上が二次会にも
残って、先生まで一人ご参加頂いたりと
二次会も凄いことになってたのですが、
今まで話をしたことなかった人達や
それこそ名前も知らなかった人達と
ゆっくり話ができて良かったと思います。

ま、そりゃ勉強だけしてたって
人との関係は良くも悪くもなりませんし
たまには飲むのも悪くない話だなぁと
至極当然のことを思った次第。


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適正試験?

どうも、やっつけ更新2本目腹ペコの桜上水です。

くつろぎスペースが少ない校舎だけに
昼飯食べるのにも一苦労ってのは
いかがなもんでしょうか。

ま、いいんだけども。

さて、本題ですが間もなく適正試験がどうちゃらってな時期でありますが
受験生の方は書類の作成と勉強とで忙しい時期を過ごされていると思います。

日弁連の方も必要という大学院もあるので
進学希望大学院の要綱入手orHPの受験要綱確認だけは
必ずやっておくべきだと思います。

いや、僕は後輩に色々教えてもらって
おっとり刀で作業に取り掛かった口なのですが
近辺にまめな後輩やら友達が居ない方は
各ロースクールの入試事務局やらを
活用して情報収集を欠かさないようにしとくと吉です。

と、昨年度の適正試験を受験した周囲の人たちに
適正試験の感想を聞くと大概

「終盤は勘次第(推論・分析分野)だよね」と

言っていました。

僕自身冷や汗かきながら解いた記憶がありますし
今年の試験は3回目だけに過去2年のデータを考慮した
地に足の着いた問題が出題されることが予想されます。

1年目がやたら簡単で2年目が難しすぎて
3年目が落ち着くってこともありますんで
そんなにナイーブにはならない方が良いです。

自分ができなくても周り全員が自分よりできてなければ
相対的に上位になれる訳で。


と、まぁ適正試験について役に立たない情報を
お伝えした訳ですが、
もし心配だという人でしたら
予備校やらが主催の適正試験模試を数回受験して
時間配分やら雰囲気やらに慣れておくと良いと思います。

ぶっつけ本番ってのは正直おススメできませんし。


…いや、僕も後輩に全く同じことを言われて
渋々1回だけ模試受けたんですけどね。

つくづく他力本願です。申し訳ない。

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紙の束。

どうも、桜上水です。
昨日また更新をサボったので今日は埋め合わせで2件投稿してやろうと
まずは1件目のやっつけ更新。

来週の月曜日の憲法にて指定されている判例を
紙に印刷したところ(4頁割付してんのに)こんな感じであります。
いったい全部読むのに何時間かかるやら…。


VFTS0002

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第2週に入って

はい、どうも第2週に入りどうにか教室にも慣れて参りまして
講義によっては第3回を迎えております。

あ、桜上水です。こんにちは。

ともかくも漸くクラスの人の顔を学生も先生も
お互い識別できるようになってきた感じの今週でありますが
講義がほぼ同じにも拘らず+1の選択講義やら
各自の予定、余分に受講している講義やらで
それぞれがそれぞれに自分の歩き方を
試行錯誤している時期というのが
おそらく妥当な表現かと思われます。

無論バイトなんかもしている人もいるでしょうし
知り合いでは固定の職業もきっちりこなして
かつ勉強している人なんかも居まして、
自分のぬるま湯生活を反省するばかりです。

とはいえ講義だけはしっかりと
そして3年後にはロースクールにかけた3年間の
時間をキッチリ回収できるようなだけの
頭脳を持っていたいと思うことだけは
誰しも共通でしょうので
なんというか同じ方向に走っている連中に
囲まれているという環境面に於いては
非常に恵まれているように思います。

ロースクール的ロースクール(いわゆるソクラテスメソッド)の
講義形態にも体が追いついてきたように思いますし、
何より朝方生活が苦にならなくなってきたのは
これ幸い。

先週末感じた閉塞感を今週末感じない体に、
そして月末には法律を空気のように感じる体に
そういう風に思うわけですよ。

思うだけなんですが。

にしても講義も生活も「自己責任」って奴でして
各人各様取り組みっぷりも個性が出まくりであり
自習室の人口構成も徐々に変化が見られるようになりました。

明日の刑法の講義の予習そっちのけで
新しい法学部棟地下の読書室で
この更新をしている僕は
誰から見てもきっと
「楽しそうにパソコンいじっている人」
なんだろうと思いますが。

というわけで講義の風景というよりは
2週目の感想な訳ですが、
今後文章に変化が見られることを
書いている自分が一番期待していたりしますので
変な話だなぁと思う次第。

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交流会参加レポ

どうも、人が集まる所に何故かいる桜上水です。

野次馬なだけか…。


さて、我が愛すべきロースクールでも
上級生(1期生)が主体となって教職員からカンパを募り
1年生(2期生、僕とかです。)との交流を図るというイベントである

「ロースクール新入生歓迎会」

が開催されました。


例によってレポートの為と称しつつ人だかりには
必ず絡んでいく性格の筆者はイベントに参加した訳ですが、
約100名ほどの新入生と
60名ほどの上級生(途中から増えたので総数不明)と
教授陣10数名、事務方の職員も参加して
外は雨降る地下1階が異様な熱気につつまれる盛況でありました。

とはいえ上級生との交流というよりは
クラスの連中との顔合わせ&教授陣のありがたい説教を頂く場というか
まぁ多分目的は達成されていたような感じなんですが、
流石に飲んで倒れるやつが出るような大学サークルのノリはなく
紳士的な催しだったように思います。

ともすれば隣の友が明日は敵的な世界でもあるロースクールに於いて
なんというか連帯感みたいのが感じられたってのが
新鮮でありまして、不安も少しは解消されたのではないかと
そのように思う次第です。

ただまぁ1期生と2期生という
まだ草分け期の学生同士の交流なのもありまして
講義の愚痴やら試験への不安やらを共有しあう場という面もあり
なんかみんな同じ不安を抱えているんだなぁと
渦中にある自分の境遇を再確認できた場でもあったかと。

以前バイト先の社員さんに言われた言葉で

「パッツンパッツンに詰め込んでると
いざというときにテンパるから
適度に息を抜いて楽しくやれよ」

というのがありまして、
なるほど一人で詰め込んで不安に心を痛めても
結局は一人でどうにかなるもんじゃなし
酒でも飲んで寝てしまうのが最高の妙薬ってのは
真だなぁと。

来年の自分が昨晩の上級生のように寛大な心持であることを
祈りつつ、交流会参加レポ終わります、まる

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一週間を終えて

はい、どうにか1週間目が終わりました。
周囲の人に聞いてみてもやはり
「この1週間物凄く長く感じる」
との声が多く聞かれました。

新しい環境ってこともありつつも
最低限予習をしてから講義に望むという
今までの大学での講義とは違った緊張感があるため
その分時間が経つのが遅く感じられたように思います。

そして初めてのまともなお休みである明日日曜日ですが、
月曜1限に憲法がずっしりと構えてらっしゃるので
そうそうのんびりとすごす訳にもいかなそうでありまして
明日もパソコンに向かってレジュメと格闘ということに
なりそうであります。

それとひょんなことから名簿の作成を担当することに
なったのですが、よくよく考えれば50人分のを
集める所まではいいとして、
50人分を印刷して折ってホッチキスともなると
仮にB4で見開きにしたとして表紙・裏表紙込みで
1300枚の紙と対面しなきゃいけない訳で
紙折り機が自由に使えるわけでもなければ
ボランティアーで紙折やってもらうのも悪いわけで
原稿集まったら後は大学近所の印刷屋に外注するのも
アリかなぁとか思ってたりします。

連絡手段は確保しておかないと何かと不便ですし、
誰かがやらにゃああかん仕事なんですけども
1300枚の折り紙だけは辟易でありますし。

外注の費用を問い合わせて採算合えば丸投げ確定。

皆様くれぐれも後先考えて物事引き受けることにしましょう。

当たり前ですけども。

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あれれ?

更新したつもりでいましたが昨日は更新を忘れておりました。
いやはや。

昨日は講義が2限で終わり、クラスの履修科目がほぼ同じということもあり
有志(というか教室やらロッカー前にたまってた人々)で
お花見昼食会が敢行されました。

バックグランドを聞くと人の特定ができるというか
まぁそりゃクラスの人たち全員の名前なんか
まだ覚え切れてるわけがなく、
弁当食べながら自己紹介するとかそんなんでしたけど
サクラの季節に桜を観ないというのも
無粋っつーか。

いわゆる「ふつうの感覚」ってのを忘れてはいけないのに
ついつい忘れがちになるのはお役人も法律漬けの身分も
同様なようで、桜の心惑わすような姿ってのは
本来の自分というよりは普通の感覚を取り戻せるきっかけに
なったように思います。

ただまぁ来週の月曜の憲法やらが頭の隅にはひっかかるのでありまして
とても夜中から場所取りしてた頃みたいに
何にも考えずに無心で鑑賞する勢いにはなかったのですけども
やっぱり桜はいいなぁと思いました、まる

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当世自習室事情

さて、講義の風景とは別に自学自習の場面もお伝えする必要があるかと思いまして
自習室やらのことを少々。

我が愛するべきロースクールは今年から使用を開始する小奇麗な建物に
90席程の情報設備(電源と有線・無線LAN環境)の整った自習室を備えてまして、
現にこの文章なんかもその自習室で作成していたりするわけですが
非常に好環境であったりします。

他所のロースクールでもロースクール専用棟の建設をしている所が
目立ちますし、必然的に大量の文章を読みこなしたり資料を探したりしなければ
ならない環境に置かれることになりますから同様の設備があるものと
思っていいのではないでしょうか。

僕自身が入試資料や新聞などで見聞した範囲では
24時間自習室とかロースクール専用棟ってのは
比較的一般的みたいですし、大宮法科大学院とかだと
今年竣工した専用棟が日経に報じられてたりしてました。

ただ、卒業してからも使えるのか(新司法試験が5月に行われるそうなので
3月卒業からは少し時間が空くのです)ってのは合格率30パーセントの資格だけに
少し心配でもあります。

いや、一発で合格することを前提に勉強しないといけないんですけど、
3人に2人は落ちちゃうわけで、最悪の事態は想定しとかないとって話で。

そこもってくると独協法科大学院とかは卒業後も使用できる自習室を
入試情報として載せていましたので安心かもしれません。

振り返って我が自習室を見れば現役生だけでも席の取り合いというか
席の空き待ちもあるわけで、とても卒業生が使えるようなだけの
余剰は無いように思われてくるわけでして、
しかも来年はまた新入生も来るので、より激戦区というか。

幸い他箇所にも自習スペースはあるようで
情報設備の整った場所も散見されますし、学校内の至る所に
ホットスポットがある(らしいんですが未確認)ので
勉強するには困らないみたいです。

今後どのように自習室を利用するかは各個人に委ねられている
わけでありますが、ノートパソコンと六法と教科書とノートという
小旅行規模の荷物を毎日携行することだけは確かなので
まぁ頑張ろうというか、そんな感じであります。

相も変わらずまとまりがありませんが、
こんな感じで。

P.S.防犯やら部外者の入室を防ぐ為の学生証による
カードスリット式入管管理は近代的で驚嘆するばかりですが、
慣れてくると面倒くさいというか
トイレに立つにも学生証を肌身離さず持たねばいけないのでありまして
結構大変です。はい。

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1年生のとあるクラスの初日の情景

さて、初日であります。
横では大学の方の新歓期ということもあってサークル出店がわいわいと盛り上がってたり
するわけですが、ロースクールは4月4日から前期開始でありまして
朝も早い時刻から教室に人が集まるのであります。

我がロースクールでは何を根拠か知らないものの、
(おそらく教授の授業内での指名の便宜の為)
初日に座った場所が当該授業での指定席として
扱われることになっていまして、
折角ロースクール入ったのに隅でこそこそしてるのも
勿体無いですから、早めにまぁ前の方に座ろうかなと思ったわけですよ。

んで、大学からすぐのところに済んでいる2年下の後輩
(ロースクールでは同級生)なんかはちゃんと早起きして
2列目に陣取ってまして、知り合い同士で固まるのも芸がないので
3列目に構えるか最前列で勝負に出るかという選択に。

…とはいえ、流れから言ってここで最前列に座らないと
話が面白くもなんともないので最前列に。
それでも控えめに最前列ど真ん中より1個左にずれた席なのですが、
ついでに名札も置くんですね、自作の名札。

無論自作ってんですからマジックで手書きでも良いし、
文字を印刷したのを貼っても良いんでありまして、
どうせなら目立つようにしてやろうと、
文字を打ち出して貼ろうと思ったわけですが、
何を血迷ったか選んだフォントは「極太明朝体」
しかも紙目一杯に文字が入る大きさで印刷して
紙に貼ったので必要以上に目立つことこの上なしで。

そりゃソクラテスメソッドですんで、目立つから
当てられるってんでも無いんですけども、
民法の先生二人のうち一人は大学時代に
ゼミの合宿でよく知っている先生でありまして、
もうひとりの先生もサークルの絡みで
しょっちゅう会っていた先生で、
もう別に名札要らないんじゃないの?ってとこでの
名札ですから、どれだけ無茶しても多分許されるというか。

とまぁ僕の話はどうでもいいんですけども
人権論の講義は一般に想像されている
ソクラテスメソッドバリバリの理想的な講義でありまして、
今後も予・復讐が欠かせなさそうな予感がしてきております。

おります、が、その直後の刑法の講義が
なんというか、ちょっとソクラテスメソッド的でないというか
授業的な内容でありまして、
質問タイムでどれだけ頭の整理ができるかが勝負というか
自学自習が必要だなと自覚させられる講義でありました。

ともあれ信州の方のロースクールでは文科省と
ちょこっと揉め事もあったそうで、
論文完成のごまかしってなのは噂にしても
体が悪いという気がしてなりませんが、
大学により、また先生により講義の形態は千差万別であり、
それにどう対処するかってのも含めて
やっぱり「専門職」学位の法務「研究科」だなぁと。

結局自分次第みたいです。与えられるの待ってたら
いつの間にか一人取り残されていそうで怖いことありゃしないんです。

幸いある程度法律齧っているので取り敢えず講義に
置いていかれることはなさそうですが、
ふんどしを結びなおすという気持ちで、
改めて取り組もうと思いました、まる

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さて、明日入学式です。

さてさて、月日の流れるのは早いもので、とうとう明日がロースクール入学式と
相成りました。

とはいえ先日の事前説明会然り、「入学式」らしい入学式は期待できようもなく、
おそらく研究科長の交代の話やら事務手続きの確認やらまさにWEBで
文書公表してください的な中身になることは必然ではないかと。

というのも入学式より前に設定された事前導入講義で
ノートパソコンの設定やら講義・学生生活で必須となる
「教育支援システム」の使用法を手取り足取り懇切丁寧に説明を受け、
紙媒体での支持やら掲示やらはほぼ死滅というか
パソコン無しで講義参加が不能というかトンデモ体制が要求されまして、
自宅でも必要な情報は殆ど集めることが可能になっているわけです。


このように字面だけで申し上げると
「IT化されてて便利じゃないか」
という声が聞こえてきそうではありますが、
教授陣がシステムの構造を完全に理解しきれていない為か
空の講義内容の枠だけが更新されてるのに
さも重要情報が更新されたように表示されてみたり、
指定教材が画像で構成されたPDFだったりするわけでして
結局読みたければプリントアウトが必要で、
500枚1束のコピー用紙をロッカーに備蓄しておかないと
対応しきれないとか、そんなんなんです。

これならまだレジュメを配布してくれた方がまだやりやすい気が
したりもするんですが、科目登録やら奨学金登録までネット経由で
やりましょうというのが我が大学の意向らしく
(レーザープリンターを紙さえ持っていけば無料で使用できるのですが)
無理している感じが否めない気がします。


ここでふと考えたのですが、いっそのこと入学式も
大学内ネットワーク接続からの視聴に限定するとかして
ネットのストリーミング放送形式で配信、
自宅にいながらにして入学式を体感できるという
次世代型行事を導入するってのはどうだろう?

…ありがたみが元々薄いのに限りなくゼロに近づく気がするけども。

学生証の交付とかそういったものもネットワーク認証と
郵便システム利用すりゃわざわざ手渡ししなくて良いわけで
(実際に学生証なんかより重要なクレジットカードなんかも郵送されるし。)
なんで学校まで行かなきゃなんないのって話になるんですよ。

教授も本をPDFなりHTMLなりにして配布してくれれば
高い金払って教科書買わないで済むし、
もうなんだかなぁという感じです。

いや、CDやらDVD教材にしてくれれば
色々やりようもあるっつーか。

方法があるだけで自分でやらない分には犯罪ではないので
なんともですが、このリッピングマンセーな今日において
CDやらDVD媒体ってのはコピーされること前提という認識が
必要な気がします。

とっちらかってますが明日が入学式。


フレッシュさの欠片も無いワタクシ桜上水ですが、
せいぜい新入生っぷりを体験して帰ってこようと思っています。

はぁ。

(入学式だってのに朝1番で電車に乗りコピー用紙2束、
ルーズリーフ1束、筆箱、重い教科書2冊、用具一式等を
ロッカーに搬入して、入学式前に資料を印刷せにゃあかんのです。)


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あ、そゆえば。

仮にロースクールに入ろうと思う方が
ロースクールへの入学への流れとかを
検索して当ブログに辿り着いた時に
関連情報が全く無いってのも
失礼千万ですんで入学までの流れを一応。

①まず「ロースクール本」を購入しましょう(1000円位の奴)
→入学のシステムもロースクールごとに
違っていますので志望ロースクールの選定
及びシステムの詳細を比較検討するのに便利です。

②志望ロースクールを決める
→結構学費やらが嵩みますので、2~3年の履修を
念頭に置いて学費・生活費を概算し、
自宅からの距離(自宅通学の可否)とか
学習内容とか教授陣とか履修環境やらを資料に
まず自分の志望を決めてください。
 大学と同じで国立法科大学院は私立に比べて
安価です。(募集人数が少ない場合が多いです)

③必要な受験資格を確認・取得する
→前提条件として適正試験という大学入試に例えると
大学入試センター試験みたいな奴を
受験しないといけないのですが、
適正試験にも2種類あり、大学入試センター実施のものと
日弁連法務財団実施のものがあり、
法科大学院によっては両方の受験を必須とするもの、
片方でOKのもの、大学入試センターは必須で
日弁連のほうも出す分には見るよというもの等
千差万別ですんで、これも①の本で検討すると
混乱せずにすみます。
 と、適正試験以外にも英語(TOEIC・TOEFL)とか
外国語の公的証明書の提出を条件とする大学院があり
(東大とか慶応とか国立私立問わず多数大学院で)
英語の資格が無いばかりに願書の提出すらできない
なんてことも散見しますので併せてご注意を。
(各法科大学院のHPやら①の本やらで確認できます)
 特に英語の資格とかは受験から2ヶ月位かかって
証明書が発行されたりしますので余裕を持って
受験しないと願書もらってから大慌てなんてことも。
 ちなみに僕は帰国子女の友人宅まで行って
英語の学習参考書を借りたり、慌ててTOEICを
受験したり散々な目に遭いました。

④志望校の願書の入手方法を確認
→テレメールとか便利なものもありますんで
自宅でPCとネット環境が利用可能なら
そんなに大変ではありません。

⑤必要な適正試験の準備
→願書の取り寄せとか願書の提出とか
面倒な作業がわんさかあります。余裕を持って
準備する方が良いです。当たり前かもしれませんが。
 適正試験に関しては正直準備したから高得点とも
言いがたい側面があり、こればっかしはぶっつけ本番
かもしれないのですが、時間配分やら問題形式やら
いきなり目の前にすると嫌な色の汗をかく羽目に
なるかもしれません。
 ご近所に受験予備校があるならば1回2000円位で
適正試験模試が受験できますんで、他の受験生と
かち合う環境で時間を計って受験する
シュミレーションとして準備する機会を作れます。
 また、適正試験の問題と解説を収録した本も
販売されていますので利用する価値はあります。
 あと、論理的思考を養うためにパズルの本が
おすすめなんですが、一々購入していては
受験準備で福沢さんが消滅してしまいますので
図書館で「論理パズル」で検索し、本を
借りて解く練習をするのが良いと思われます。
 ただ都内の図書館とかだと結構同じ目的で
本を借りようとしている人が居るので
なんとも。新書版の安いパズル本とか
コンビニでも売ってるナンバークロスとか
そーゆーのでも頭の運動はできます。

⑥適正試験受験
→おそらく①の本に出願基準とか各校の
合格者平均点やらが載っていますので
それを参考に目標点を決め、受験します。
 ちなみに大学入試センター版の適正試験には
病欠者用の予備試験が別日に用意されていますが
2割増しで難しい問題が出題されますので
可能ならば正規試験を受験することをオススメします。

(予備試験だから低い点数でもいいやってなことには
ならないようです・一律に評価されるようなので比較的得点を取りやすい
正規試験を受験するのがお得なんです)

⑦適正試験の採点(当日夜中)
→面倒でもこれだけは済ませておいて下さい。ネットで
解答と配点(問題用紙にも記載アリ)が確認できます。
掲載時刻直前直後はアクセスが集中するのに
貧弱なサーバーしか準備していないようで
当然ながらサーバーが落ちます。毎年そうです。
翌日午前0時を過ぎ、さらに3時~4時位だと
実にまったり閲覧できます。
 ちなみに僕は04年度適正試験の
論理的思考の試験を受験中に
正直「話が違うじゃねーか」と思ってみたり
時間が無さ過ぎて最後の方の問題4つを
テキトーにマークしてみたり
嫌な色の汗かいてみたりとてんてこ舞いでした。
 実際平均点も10点近く下がっていたようで
出題者の苦悩が問題に反映されているというか
まだあやふや極まりない試験だけに
去年の問題とかで一喜一憂せず
こつこつパズルやらで頭の体操をしておくのが
最良の道かと。

⑧適正試験の結果とか考慮しつつ願書提出準備
→願書取得・提出しないと何も始まりませんので
準備をしましょう。住民票とか卒業証明とか成績証明とか
色々書類が必要になりますんで、願書の提出時期と
睨めっこしながら準備をすることになります。
 法科大学院によって願書の提出時期がバラバラですので
各種証明書をまとめて取得して保管するのも
それなりに大変です。
 心に余裕があれば志望校ごとに出願必須書類を
まとめておくと後々楽になります。

⑨適正試験結果が自宅まで配送される
→向こうから自宅まで結果を配送してくれます。
ただ枚数に限りがあるので、適正試験成績証明書の
本体をコピーしておいて「もっとよこせ」みたいな
手続きが必要になる人も居ると思います。
 確か8枚は入っているのでさほど「もっとよこせ」的な
事態にはならずに済むとは思いますが。

⑩志望校の願書提出
→書類に不備がないか再度点検して
出願日程に余裕を持って出願しましょう。
1校あたり平均3万前後の受験料が必要になります。
 正直金儲けじゃねーかと思う反面
法科大学院の運営における重要な資金源でもあり
今後の生き残りに向けての必死さが
伝わって来るような気もします。
 学校によっては書類審査に15000円で、
本試験に+20000円とか良心的っぽい所も
あったりしますんで、それも併せて確認を。

⑪志望校を受験
→こればかりは各学校次第ですんで。
面接だけで合格を決める所もあれば
小論文を書かせる所もあったり
千差万別です。
 書類審査だけで不合格を宣告されることも
あったりしますんで、受験料返せという
気分になることも。
 しかし書類審査だけで3万円前後って傲慢だと
思うのは僕だけでしょうか。むむぅ。

⑫あとは行くか行かないか。
→私立ならば学費年間120-150万円+生活費、
んでもって働く暇が無いので無収入と
結構お先真っ暗な環境なので
妻子かかえて法科大学院受験とかだと
一家離散のリスクすら抱えることになりかねません。

 …ご利用は計画的に。

 奨学金も貸与のものと給付のものがありますんで
色々調べて負担を減らすとか
のび太君みたいに将来の自分から借金するとか
「命の選択」をすることになります。

えっと、そんな感じでしょうか。

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11/13説明会

 はい、桜上水です。
 ニュースとかカテゴリ分けしてるくせに更新が3日も遅れているのは
まぁ気にしないでほしいのですが、説明会に行ってまいりましたので
一応ご報告を。

 まずこの説明会の趣旨は
「入学前の心得を説明しておきますね」
というもので、課題図書やら準備やらの説明が
ありますよという触れ込みで葉書が送付されてきました。

 しかしその文面には「参加は任意です」との一行が。

 いや、おそらくは現職のリーマンの方やらへの配慮の
つもりの一行だったのでしょうが、任意参加の説明会ともなれば
内容も必聴とまではなる筈もなく、参加する方の勢いも
萎え萎えというか。

 教授も萎え萎えというか。

 法科大学院ですから「大学に入って遊ぼう」みたいなのは
いないわけで、言われなくてもわかってますよ的な
小学校でお説教されているようなお話も飛び出しつつ、
まぁできたばっかり感がぷんぷんする内容でありました。


 とにもかくにも司法試験受験生受難の時代、新司法試験にせよ
現行司法試験にせよ面倒くさいのは当たり前ですので
がんばりましょうというのが結論だったりします。

 勉強漬けの生活に密かに憧れていたりする
すこし頭がおかしいタイプの人間でありますので
キツイキツイと聞けば聞くほど嬉しくなってきたりしてますけどね。

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ロースクールって何?

 どうも、桜上水です。来年4月から行くってのもありまして、
よく周囲の人から「ロースクールって何?」と聞かれるのですが、
本来司法制度改革の一環として考案されたロースクールが
ここまで認知されてないってのはその時点で
もう駄目なんじゃないかと思ったりもするわけですが、
一応ロースクールって何ってのには答えておかないと
と思いまして。

 えーまずアメリカってのは訴訟が多いことで有名でして、
電子レンジに猫入れて爆×(ここは想像して下さい)というのは
都市伝説としても、ファーストフードでコーヒー頼んで
自分のミスでこぼして火傷したのに
「おめーの淹れたコーヒーが熱すぎたのがまずいんだ!」
とコーヒーが熱かったことを説明しなかったことを理由に
店を提訴→賠償金獲得みたいなことが日常茶飯事の
ちょっと嫌な国なわけです。

 これはあくまで自論ですが、法律ってのは伝家の宝刀で
日常生活における紛争処理機能が限界になったときに
初めて登場するものであるべきなのではないか、と。

 道徳の時間なんてのもそのためにあった筈なわけで
ルールはルールとして認知される必要はあれど
ルールガチガチでは毎日面白くないような気が
するんですけどね。

 話が変な方向に行きましたが、現在の日本では
経済や文化がそうであるように訴訟の頻度までも
アメリカ式に近づいていくんでないか、
また国際的なボーダーレス化が進む中で
外国企業や外国人などが多く参入してくる現状において
法律家が足りないんじゃないか、
でも今の制度ではなかなか数増やすの
難しいんじゃないか

という流れでできたのがロースクールな訳です。


 でもこれだけは知っておいてほしいのが、
司法制度改革の本来の目玉ってのは
裁判員制度という陪審制度の亜種みたいな
例のシステムを導入して裁判制度について
理解と見識を深めてもらおうという奴でありあまして
ロースクールなんてのは2の次だった筈なんです。

 しかし色々議論がありそうな裁判員制度には
ひたすら手こずってしまったので簡単に制度改革できる
ロースクールだけ先にやってしまえ!
で今年から始まってしまった訳です。ロースクール。


 あ、え、ロースクールって何ってのには
全然答えになってないのですが、記事が長すぎるので
次にまわします。はい。

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さてさて。

ひょんなことから出身大学の法科大学院への進学が
決定したわけですが、司法試験からのドロップアウトの経歴やら
どこぞの観覧車でオープニングから働いて6年目だったり
諸々の話もありますし、
これからロースクールへ進学を考えている方や
ロースクールに興味のある方などへ情報提供をすることができれば
と思っております。

翌4月から始まるので実に長いプロローグとなる訳ですが、
事前説明会やら新司法試験の情報が入り次第ポツポツ更新しつつ、
なんとなく形になればと思います。

自前のHPなんぞも運営していますが、
更新停滞気味なことを考えると
ここもちゃんと更新できるかどうか
「自分で自分を信じることが全くできません」
が、作った以上はちゃんとやっていこうと、
前向きに検討しつつ善処する方針で(官僚答弁)

内部事情やら学生生活やら金銭事情や恋愛問題やらの
内側ならではの生っぽい話を、
茶でも飲みながら読めるように更新します(まとまりなさそうですが)
ので、そこはかとなく期待しつつ
たまに覗きに来ていただければ幸いです。

では、よろしくお願い致します。

2004年11月1日 桜上水

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