週末は浜松へ出張ります

どうも、桜上水です。

前回の更新が書き溜めたものや他資料からの転載で手抜きだったのはえもいわれぬ別件明けであったためで、決して楽をしようとか、そういうのではないのでご了承下さい。

とかなんとかいいつつ、持参品チェックリストは実は個人的に非常に良くできているつもりなので、ご活用頂ければ幸い。


さて、@表題。

先月は1つ上の学部時代の先輩が御成婚なされて、結婚式に代々木まで出かけていったのでありますが、このたび1つ下の学部時代の後輩が結婚するということで、何と浜松まで出張ることになりました。

銀行勤めの関係で全国ドコへ飛ばされても文句の言えない業種だけに、浜松という近くて遠い距離の場所での結婚式の開催は本人達にとっても誘いづらかったろうと思いますが、半年以上前に連絡をくれたので、喜んで参加させて貰う事にしました。

関東を出るのも久々となりますので、半分旅行気分で行って来たいと思います。


鰻くらいは食べて帰ってこないとね。

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どうも、桜上水です。

自身が住む埼玉県南部の市は、どうも郵便過疎地らしく、周囲の人には届くものが1日2日遅れて届く傾向にあるようです。

よく考えたら受験票だって人より遅く届いたし。


ま、階段の上り下りで運動になったので良しとしましょう。


さて、@表題。

最近どうにもハンコに目がなく、安いものでは100円均一の「済」ハンコ、他にAmazonの買い物をした際に宣伝が入っていたVistaPrint社のハンコ(100円というものだから注文したら、なんか1500円位になってしまったあたりがタダより高いものはないという諺を彷彿とさせます…)、Date表示が可能な洋物ハンコ(Smithというルミネやエキナカに入っているショップさんで取り扱っています)、と、ハンコだらけなのです。

別にハンコを押さねばならない場所ではないものの、なんとなく押してみたくなるのが日本人。

いや、そんなこともないか。

それはさておき、目下心を捉えてやまないのが、「蔵書印」なのであります。

「蔵書印」は、「この本僕のだからね!」みたいな表示ができる代物なのですが、敬愛してやまない伊藤眞先生の師である三日月先生が「一法学徒の歩み」の中で、学生は卒業のときには蔵書印位持っておくもんだという趣旨のことをお書きになられているとのことで、もうこれは買うしかあるまい、と思い立ち、でも財布の事情に配慮して、シャチハタ式のものを購入したりしたのでした。

参照URL:「miscellaneous : blog」(ttp://misc.jugem.jp/)
※直リンクは失礼かと思いましたので、頭の「h」を取ってあります。

面白がって手帳にペタンペタン押していますし、手持ちの教科書にも思いつけばペタンペタン押しております。



Photo


本を愛することとハンコを押すことは無関係だと思いますが、蔵書であることを今一度確認できて、読む気になるという点では蔵書印も勉強に一役買っているのかもしれません。

ハンコを押したいだけ、という説も有力。

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今日から俺は!!(漫画と関係無し)

どうも、桜上水です。

日曜からこっちにかけて大学時代の先輩の結婚式出席やら、別件で抱えているアルバイトの書類にウンザリしたり、名刺の校正に出向いたり、モリモリ本を買い込んだりと、更新をサボっておりました。


さて、@表題。

「今日から俺はチューターだ!」ということで、本日(6月11日)から母校ロースクールにてチューターになります。

…正確には先週にはチューター任命メールが届きましたし、契約書では6月1日付でチューターへ任命されたことになっておりますので、初出校日が今日なだけなのですが、正規に契約を締結した上で他の学生に何かを教えたり、相談に乗ったりというのは実に初めてなもので、少し緊張していたりします。

いきなり高度な質問が飛んできて回答に窮するとかだけは、なんとか避けたいところで。


自身の昨年度のチューター利用経験は顔見知りの先輩のチューターを冷やかした位のもので、難解な質問をぶつけたりはしなかったものですが、いざチューター側になってみると受ける側としては予測不能な任務でありまして、今から期待と不安に満ち溢れております。

せめて給料泥棒とは呼ばれないように、任務を果たしたいと思います。


回答水準の均質化と、自身で事例として集積するため「チューターシート」を自作して切り抜き、鞄に入れておきましたが、果たして9人も相談に来るのやら…。

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恩師と東京を離れる相棒と

どうも、桜上水です。

どうにも暑いのが苦手でありまして、本日も扇風機にお世話になりながら過ごしたのでありました。

窓全開でも暑いのはマンションだからでしょうか…。

さて、昨晩はロースクールで1年生の頃から修了までお世話になりっぱなしの検察官教員の先生(現在は検察庁に戻られています)と、先生にいつもお世話になっていた(遊んでもらっていた)学生7名でもって飲んでまいりました。

結果をひたすらに待つというヤクザな身分におかれている我々ですが、無為にこの時期を過ごすわけにも行かず、それぞれにアルバイトを始めたり、東京の家を引き払って実家に戻ったりと、ある意味激動の時期を過ごしているのでありまして、実家通学生の自分だけが取り残されているような、そんな気持ちも味わっている今日この頃ですが、昨晩集まった連中は皆気心知れた仲間でしたので、いつも通りの宴会となりました。

なかでも、1年生の最初のクラスからの仲間で、2人で早朝に集まって勉強をしてみたり、試験前にゴリゴリ講義ノートを検討してみたりと濃い時間を過ごした相棒が10日には東京を離れてしまうとのことで、院生図書館で勉強した頃の思い出話や今後のことなど、実に感慨深く語らうことができ、良い機会になったなぁとひとりごちております。

来週から出身校でチューターとして勤務することになりますが、「ローで培った仲間は一生もんだぜ」みたいなところも伝えられる暑苦しいチューターになれたらいいなと思っています。

質問にちゃんと答えるのが先だ、というご指摘はごもっともですが。


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アンビバレント

どうも、桜上水です。

本日夕刻に○×式試験の解答・部分点を含む全体の配点・得点分布・受験者数・合格者数・ロースクール別の統計が発表されるわけですが、法務省のサーバーが有事向けではないので、安定して閲覧できるのは発表時刻より2時間後位になりそうです。

さて、@表題。

アンビバレントというのは一つの物事に対し、相反する価値が共に存し、葛藤する状態のことをいうそうで、二律背反みたいな状況のことを指することになります。

で、何が言いたいのかと申しますと、自分のような「旧司法試験受験経験アリ、司法試験予備校通学暦アリ」という者がロースクールの3年(未修)コースに通うことになりますと、『非純粋未修』とか『似非未修』という「法律の勉強はしたことあるのだけれども、何らかの理由で未修コースにて法科大学院に通っている奴」になるわけで、なんとも中途半端な位置に据えられるわけです。

しかも、旧試験の択一合格者であれば、一応の勉強をした証明になるのですが、択一合格経験の無い自分のような者になると、「なんか趣味で勉強でもしていたの?」的な被害妄想とかを抱いたりして、少々扱いが難しいのです。
下手にプライド持っている人ほど取り扱いに注意しないと火傷をするのでありまして。

自身の体験を述べるならば、法科大学院入学時はひたすらコンプレックスに悩んでおり、旧試験受験経験や予備校通学経験は択一合格すら果たしていないという負い目から負の経歴であると思っていたのでした。

幸いにしてロースクール入学時のクラス担当教員が大学時代からの顔見知りだったりしたのと、周囲の学生のまっすぐな向学心(似非未修とか何とか歯牙にもかけない感じ)に洗われて、なんと申しますか、「僕はここに居てもいいんだ」と思えたのでありまして、本当にロースクールに感謝しています。

多分あのタイミング(05年入学)で、あのクラスでなければ、悩みはもっと深かったし、今頃見違えるくらい暗い性格になっていたかもしれません。めぐり合わせの妙に感謝。


さて、本日このような話を書くに至った原因を下記に晒して、一言述べて供養をしたいと思います。掃除をしていたら予備校時代の受講カードが出てきたので、こんな話になったわけで。

○○○東京○ー○○マインド
入門+C答練パック
論文基礎力完成講座
全国択一模試ファイナル編
2003択一合格必勝コース 択一基礎力完成講座
全国択一公開模試ハイレベル編15回
アタック60
判例ファイナルコンプリート300
スピードチェック親族相続
2003年択一合格必勝コース 全国択一模試ファイナル編2回
秋の択一演習講座~知識チェック編~
03後期A型答練特待生試験
後期A型答練
アタック60
全国択一模試ハイレベル編15回
全国択一模試ファイナル編2回
05目標適性試験直前模擬試験 第3回

実に時間とお金をかけたことがわかります。

両親にも改めて感謝。

そして、全然勉強してなかった癖に「択一が難しい」とかほざいていた当時の自分に馬鹿野郎!

択一に関しては現在も予備校にノウハウがあるように思います。論文は論外な位ノウハウがありませんが。というわけで、仮に予備校を利用するにしても、択一を中心に考えておいた方が良いと思います。

金太郎飴答案なんて旧試験でも嫌われたのに、答案用紙が2倍になった新試験でまで金太郎飴だったら採点者がひっくり返ってしまいます。

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遡及日誌(5月の直前期総括)

どうも、桜上水です。

印税が入ったとのことで自身の誕生日会の費用を全額持ってしまう大盤振る舞いの先生の誕生日会に参加して参りまして、結果的に1次会の費用はプレゼント代のみという、「あれ?」という感じの飲み会でありましたが、先生にはお喜び頂けたようで参加者冥利でありました。

ちゃんとご帰宅されたのでしょうか…(タクシーだったので大丈夫だとは思いますが)


将来的に何かの著作を記す可能性は、相当低いですけれども、印税でパーッと騒げるような懐事情でありたいなと、途方も無いことを考えるのでありました。


さて、@表題。「遡及日誌」と名前をつけましたのは、思い出しつつ、遡りつつ書いていこうというそんな感じで、ロースクール関係者及び新司法試験に興味のある方以外には何にも面白くない受験生日誌ですので、お急ぎの方は読み飛ばして頂ければ、と。


5月は試験まで残すところ13日となる直前期になります。

となれば、当然「追い込み勉強」みたいのが定番になると思うのですが、旧司法試験は3科目(5月の択一は憲法・民法・刑法だけなので)、新司法試験は5日間で一挙に8科目(選択科目含む)の受験となりますので、巷に言う「一夜漬け」勉強が適さないのです。

平たく言えば、追い込みでやろうにも7科目(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の7科目が択一試験科目なので)を詰めるには少々間延びしているというか、肢別本(○×式で問題を検討できるように整理された本で、辰巳法律研究所が昔から定評ある冊子を作成しています)だけで8冊もあるのでありまして、詰め切れないのです。

ここで採用できそうな13日間の過ごし方なのですが、

○予備校答練(択一)等で間違えた問題だけを集めた「誤問問題集」を潰す
○TKC模擬試験の「誤問問題集」を潰す
○自分で既にまとめてあるノートを眺める
○新しく簡単にまとまった本を読んでみる

とかが挙げられると思います。

上記のうちで、自身が採用したのは「自分のノート等を眺めてみる」という作業でした。

その理由は

・新しい本を読みたくなるものの、時間が無くてどうせ全部読めないし、やめておこう
・誤問を再度検討して、やっぱりできないというのは正直怖いので、やめておこう
・直前にチラ見した論点に飛びついて変な方向に突っ走るのも怖いので、やめておこう

という甚だ消極的な理由と、

・自分のノート等を眺めて勉強した気になれる
・自分の文字で一度書いているノート(講義ノート)なので、少なくとも頭に何かは残ってる筈

という淡い積極的な理由での採用なのです。


予備校や葉玉先生がどのようにおっしゃられるかはわかりませんが、自身の経験から申し上げられることは、
「5月に入ってからの10日間少々は実のある勉強は殆どできず、最重要課題は体調管理・睡眠管理・精神のバランス管理です」
というもの。

本番で緊張するタイプの方や、本当は体調万全な筈なのに色々考えると気分が悪くなって体調まで悪化する方は特に注意が必要です。

5日間という突貫工事の試験なので、基礎体力が必要ですし、ストレスで免疫力が低下する(らしい)ので病気にもかかりやすくなってしまいます。

3年間がんばってきた結果を見せる場なのに、体調不良で迎える試験ほど悲惨な話はありませんから、どうか体調管理・精神管理に細心の注意を払って頂ければと思います。


で、遡及日誌の趣旨から離れた諸注意のようになってしまいましたが、以下は自身の活動履歴

1日
 倒産法「倒産処理法入門」(山本和彦著)総ざらい
2日
 TKC択一模擬試験の復習
3日
 憲法百選Ⅰ読み返し
4日
 憲法百選Ⅱ読み返し
5日
 商法デー(肢別本・百選・重判・ノート類を眺める)
6日
 倒産法デー(百選・重判・ノート類を眺める)
7日
 民法デー(肢別本・百選・重判・ノート類を眺める)
8日
 民事訴訟法デー(肢別本・百選・重判・ゼミの資料・ノート類を眺める)
9日
 刑法デー(肢別本・百選・重判・刑法各論本条の構成要件を眺める)
10日
 憲法デー(肢別本・百選・重判を眺める)
11日
 刑事訴訟法デー(肢別本・百選・重判・ノート類を眺める)
12日
 行政法デー(肢別本・百選・重判・ノート類を眺める)
13日
 よろずデー(何かのやりのこしのための日として)

※憲法・行政法を直前に持ってきたのは択一試験で判例の理解を尋ねられる問題が多いので、少しでも記憶が新鮮に残るようにしたもの。

※8科目もあるので、直前期に1日1科目一応見返すことのできる日を作ったのは精神面でよかった。中身があったかと問われると、多分正味3時間も勉強できていないように思う。


とまぁ、そんな感じ。

ホント勉強が手につかない時期だと思います。


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修了生のお財布事情(自宅生・独身の場合)

どうも、桜上水です。

夏日と寒い日が交互にやってきて異様な感じの5月末ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暑くてもいいけど、せめて湿気はどうにかして欲しいと思う夏の苦手な12月生まれ人の切実な願いはきっと今年も叶うことは無いでしょう(涙


さて、@標題。

他の人のお財布事情は当然よくわかりませんので、自身のお財布事情を洗いざらい告白しつつ、小耳に挟んだ程度で他の事例についても言及したいと思います。

まず、自身は大学卒業後に司法浪人という肩書の下で年間103万円の収入枠を維持しつつ(父の扶養家族に収まるように)、2年間をアルバイトで過ごしましたので、当然手に職はなく、大学時代は法律よりもスペイン語を勉強していた時間の方が長いのでは?という位にキツい単位のおかげでスペイン語を学習していましたので、英語は疎かになっており、TOEICの点数とか恥ずかしくて書けません。

このような状態でロースクール3年間を迎えることになるのですが、それまで継続して勤務してきたアルバイトも年に1日顔を出す程度まで減っており、目立ったバイトもしておらず、お手元資金は枯渇気味。幸いにして定期的に適度のまとまったアルバイトはありましたので、普通の生活を送るには十分な遊興費を捻出することができました。

さて、このようなロースクール生活が終わって、修了生となりますと

①受験勉強のためアルバイトどころではない
②模擬試験を受験せねばならず、予備校のフルセット模擬試験だと5~6万円の出費
③(08年に限る)刑法の判例百選が2冊も改訂されたので、これも購入しないと不安
④重要判例解説と新司法試験用六法が4月に発売
⑤学割定期が切れてしまうので、ちょっとお出かけにも従来以上に交通費がかかる

というような感じで、収入が途絶、支出は増大という劣悪な経済状態になる訳です。


自分の場合は幸いにして試験会場まで1時間で移動できる距離でしたから、これに特別な費用はかからなかったのですが、一定以上の距離にお住まいの受験生は
「電車の遅延等のトラブルを避けるため試験会場付近のホテルに5~6日間宿泊」
という特別出費が必要だった模様ですし、中日にマッサージを受けないとどうにもならん!という方はマッサージ代が、共通事項としては試験期間中の昼食代等がかかるのでありまして、上記の①~⑤(多分殆どの受験生が同様の状況にある筈です)と併せると多い人では20万円位の出費が4・5月でかかってしまうそうです。

また、5月の試験後に即結果がでるものでもありませんから、実家から出て一人暮らしをされている方は一定期間の家賃と引越し代、生活費等々がかかりますので、これも出費に、と諸々込めると大変な金額がかかるのであります。

よくよく考えてみれば国家試験の中で最高額の28000円の受験料であったりしますし、司法試験にはとかくお金がかかるようであります。

是非とも本ブログをご覧になった受験生の方は先々を考えて早めの切り詰め(貯蓄?)を行って頂ければと思います。

僕のように試験後財布がスッカラカンで身動きが取れないというのも面白くありませんし。


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リハビリ

どうも、桜上水です。

終戦とか何とか表現してきた新司法試験受験から、既に9日が経過し、極度のストレス下にあった毎日は驚くほど弛緩しております。

例えるなら冷凍マグロから蛸になった感じで。


法科大学院でお世話になった恩師曰く

「…一度緩みきった頭と身体を元に戻すのは大変なこと。せいぜい『1週間』を限度に勉強生活に戻るようにしたほうがよいかと思います。」(恩師の5月18日mixi日記より引用)

とのこと。

実際のところ、試験に向けて読むべきものと試験に向けて省いたもの(取り敢えずタメにはなりそうなものの、直前期の勉強効率維持の観点から試験後にしようと腹を決めたもの)があった筈なのに、試験が終わってみても手をつけるでもなく、およそ掃除ばっかりしていたわけで、思考力も蛸ですから、目も当てられないのです。

結果が未定のまま100日間放置されますので、仮に不幸な事態に陥った場合には下の学年よりも出遅れた形になります(どう考えても夏休みはバリバリ準備してくる筈)し、順当に素敵な結果になったとしても、4ヶ月蛸だった頭を大洋を泳ぎ回っていたマグロ状態にまで持っていくには相当な起爆力が必要になるでしょう。

となれば、現時点から少しずつリハビリをしていって、来るべき日に備えるのが然るべき態度というもので、ひとまず簡単な本から読み直しをしようと思っていたりします。

それに、読みたかったけど読めなかった本とか、積ん読になっていた本も少しずつ。


とまぁ、そんなリハビリのお話でした。

※ピアノを1日休むと3日分遅れるとか云々言いますが、法律の勉強も遠からずでありまして、法律雑誌とか法律書とか1週間ぶりに読むと直前までの流れをサクッと忘れていたりしますので、怖いのです。

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聴取(ある修習生の試験後)

どうも、桜上水です。

昨晩は受験が終わった修了生の慰労会なるイベント(スーツが基本だったようです)に普段着で参加して、微妙に浮きつつ、楽しく飲んでまいりました。

縦の連携が解れている現在の同窓法曹の会をロースクールの卒業生の団体と連携して盛り立てていこうという趣旨の会でもあったので、目的とするところと受験疲れを互いに称えあう受験後の学生とのチグハグ感は無きにしも非ず。

草創期というのはこんなもんでしょう。

さて、@標題

昨年度の第2回司法試験で見事に合格を果たし、現在前橋にて修習をしてらっしゃる先輩からの聴取

◆試験後~1週間
学生読書室で好きな本を見つけてのんびり読書

◆~択一合格発表まで
「択一で失敗したかも」という不安が首をもたげてきたので、択一系の勉強をそこそこ。

◆択一合格後~
学生読書室で好きな本を見つけてのんびり読書

◆最終合格発表直前
旅行

◆合格確定後~
修習所入所に向けての書類集め
各所に挨拶まわり
飲み会(自分でも不思議なくらい予定が埋まっていくそうで)
10月中に配属地が何となく決まったりするので、引越し準備


★今思えば、やっておけば良かったこと
①勉強
 民法の復習
 刑法(2桁台の条文を中心に)
 『新実例刑事訴訟法』の検討
 (検察官志望なら)経済法の基礎の学習

②遊び
 海外旅行位行っておけば良かった

★他の修習生が昨年していたこと
就職活動
簿記の受験

なるほどなー。というラインナップでした。
ちなみに上記のインタビューをした修習生の先輩は択一合格通知が来るまで自己採点等はしなかったとのこと。
自己採点の功罪はなかなかに難しいものだと再確認。


これとは少々趣が異なるながら、受験した修了生との将来予測

「択一の足切点は昨年までのと上下無しではないか」

というもの。

6261人の実受験数から論文を何通まで採点するつもりかでもって足切点が決まることになるのですが、論文採点だけはマンパワーによるところが大きく、公表されているのは各科目40%未満で科目不合格という1点のみ。ゆえに足切点はブラックボックスになっているわけです。

その昔1点差に泣いた頃を思い出しつつ、足切点が昨年までと同様であることを祈りつつ。
(母校ロースクールは論文は得意なのですが、択一が他行と比較してやや苦手の傾向があるので)

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終戦から5日

時の流れに身を任せ、いつのまにやら金曜日。

先週の金曜日は一時の休息を天からの恵みのように有難く押し戴いていたものの、この5日間ときたらグウタラ以外の評価はされない過ごし方でありました。

本日は親の用事で本の返却をするついでに、少し足を伸ばして24時間営業のレンタルショップまで。
少し前に期限切れとなっていた会員証の再発行を受けるついでにCDやらDVDを借りてみた。
よくよく考えれば、有効期限切れに至るまでの数ヶ月間も同ショップに出入りしていなかったのであるから実にレンタル自体が8ヶ月ぶりくらいの行動になるわけで。時が経つのは早いようです。

さらにことのついでと不要になったDVDやゲームやらを買取ショップにて売却。8560円になった。

GCのソフトが意外に高値の買取でビックリする。

受験以前より気になっていたメトロイドプライムと、映画館に観にいけなかった罪滅ぼしに椿三十郎DVD、wiiハンドルを購入して8760円。貯まっていたポイント500Pを利用して8260円のお支払い。

300円浮いたような気がしているのだが、どうやらそうでもないらしい。

とまぁこのように堕落した金曜日を送ったのでした。


法学教室の家族法・刑法の連載に目を通し、頭のリハビリを漸進。

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終戦後の4日間

本ブログをどうにか再活用しようという原動力になったのが、受験後の空白期間の有効活用方法が見つからなかったことであり、後に新司法試験を受験する方達へ一つの事例を提供する意味で本項を記す。

とかなんとか言っておきながら、要は暇を持て余しているのでありまして、そこらへんの日記を書いておくのであります。


○試験最終日(18日)
 昨年の夏からゼミを組んで共に戦ってきた面々と、最終日に健闘を称え合うことを約束した面々で高田馬場に集い、ホルモン焼きとモツ鍋を鱈腹食べて3時間飲み放題の大宴会。

 疲れのためか、何なのかわからないが、酒を飲む前から呂律が怪しかった。

 高田馬場に住むゼミ員の家にてマリオカート大会が開催されるも、2戦して睡没。

 疲れているときのナルニア国物語はドリエルより効果絶大と思われ。

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①終戦1日目(19日)

 前夜より投宿していた高田馬場に住むゼミ員宅にて習慣化した早起きのため魘されて起床。
 ただただ試験が終わった喜びをかみ締める。

 特に何をするでもなく、再現答案の報酬の調査とか、2ちゃんねるのスレッド斜め読みとか無為に過ごす。

 松屋で2人で遅めの昼食を摂り、ここで別れて一人で飯田橋まで散歩。

 甘泉園公園をぶらりと歩き、我等が創設者の銅像と丈125尺の文化財を眺めてなつかしの散歩道を歩き、あとは電車に揺られて帰宅。

 かねてより決意していた部屋の大掃除を敢行し、予備校ファイルを全廃棄、版落ち書籍も廃棄、論証カード系の予備校書類もバッサバサ捨てた。

 仮にもう一度受験するとしても上記廃棄対象物を使用することも無いし、基本的にもう一度受けたい試験ではないので、思い切り。

 試験直前期から聞くことのできなかった深夜ラジオを楽しみつつ、伊集院のエコーの聞いたトークを聞きつつ、泥のように就寝。

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②終戦2日目(20日)

 前日から継続して部屋の大掃除2日目。

 和室に預かってもらっていたダンボール(ゲームとか漫画とか収納)を引き取り、なんとか整理することに。

 本棚は既に満杯で、法律書(消費者六法とか)を収納するスペースもなく、途方に暮れる。折角広くなったスペースに本を置くことをためらったものの、本ダンボールを片付けないことには寝床を確保できないので、泣く泣く敢行。

 やはり部屋の容積と比して物が多すぎるように思う。


 ちなみに最終日の18日の時点で購読雑誌「法学教室」が投函されていたようで、両親は当該雑誌の存在をよく知らなかったため「試験最終日に雑誌を送り付けるとは、不届きな予備校め!」と思ったそうである。

 いや、たまたま発売日が毎月18日とかあたりなだけですんで。

 夕刻にロー1年生となった10年来の友人が来訪。数冊の本を手渡し、参考になりそうな図書について語らった。客観的に自分の3年間を見直す機会にもなり、非常に有益な時間を過ごす。

 自身の問題集をコピーして渡したが、後に法務省HPで問題が公開(19日付)されていることに気付く。

 「お前の書き込みが読めるから、俺はこっちのが良いんだ」とは友人の言。助かる。

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③終戦3日目(21日)

 手帳に書き込んでおいた当初予定では、「売却に向けて再現答案を作成」とある。

 んが、予備校の再現答案報酬はしょぼくれた報酬でしかなく、複数会社に売り込むのは著作権的に微妙らしい(なんでも利用権の売買に該当するとかで、I藤塾に売るのならT巳には売っては良くないそうな)上に、予備校の合格者数に含ましめられるのも不服だし、という理由が一つ、再現答案を作成するのが正直面倒くさいのと、再現途中で気付いていなかった部分に気付いたりしてブルーになるのが嫌だったという理由がもう一つ、それに、後輩に何か残せるとしたら再現答案以外にも何か方法があるんじゃないかと思ったのが理由として最後の一つで、結局再現答案作成は放棄した。

 代替案として、「合格者」ではなくとも、現時点で受験生が述べることができる「生の体験談」を報告できるように、PPTとPDF(PPTを配布資料向けに加工したもの)を作成。一聴の価値のある資料が完成したものと自負している。

 また、試験の解答の内容にわたる部分は「ヒヤリ・ハット等」として別に編集することとし(新司法試験の問題を純粋に事前情報なく解いてみたい人には内容にわたる情報は有害であると思われたため)、明日に回した。

 自宅生であるためか、はたまた計画性が無いからなのか、財布がすっからかんで遊びに行くにもタネ銭が無い状態であり、金策を検討。

 →結果、以前アルバイトでお世話になった先に試験が終了した旨のメールを送付し、新たにバイトを回して貰えることになった。時間給で1000円行くか行かないかの作業。

 と、ローからチューターアルバイトの打診が修了生全体向けにあり、これにも応募。仮に報告会に出席することになれば、上述PDFとPPTを使用した発表をしようと思う。

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④終戦4日目(22日)

 そろそろ部屋の掃除も結末が見えてきて、クローゼット内の洋服(確実に着ない奴)やダンボール(通販)を一挙抜本的に廃棄する作業をもって全行程を終了。

 試験直前とは見違えるほどにスッキリした部屋になった。

 昨日の段階で先送りにしていた「ヒヤリ・ハット」の編集に取り掛かる。クローゼットを叩きのめした残りの午前中いっぱいと午後少々を使って12000字にわたる長駄文が完成。

 前記の「生の体験談」とは趣を変え、試験中感じたことや、問題内容にも踏み込む体験談が完成。

 択一の結果が確定した頃合になったら、公にしようと考えている。論点落としとか指摘されると現時点では凹みそうだし。

とまぁ、19日からの時間は大掃除:体験談等執筆:惰眠で1:1:1の割合で過ごす。贅沢な時間の使い方である。


明日からは法学教室の読破(まずは6月号から)等リハビリにつとめたいと思う。

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大浴場の中心でアイを叫んだケモノ

どうも、桜上水@大浴場です。

表題はSF小説の題名(だったっけ?)からガイナックスがパクり、
別の場所では途中の「~叫ぶ」で切られて使われてる
微妙にタイムリーから遠ざかった流行語を
なんとなくもじってみました。

ガイナックス臭が強くするのは、おそらく気のせいです。

没個性が叫ばれる昨今、大浴場で自習してても没個性が
気になります。みんな個人スペースにつきっきりで勉強してますんで
そりゃそうなんですが、自分が自分でなくなりそうな危機感みたいのは
ほんの少しあります。自分らしさって何だっけ?

レポート課題が出ておりまして、その資料収集に学生が取り組む
→おおまかに同じ感じの資料を集める
→同じような書きっぷりのレポートが完成する

とまぁそんな当たり前の展開が予想されるのでありまして、
いかに没個性を回避してレポート書けるかってのも
テーマなのかもしれません。

就職でも面接でも司法試験でもレポートでも
その大部分が均質化しているので没個性化は進行の一途を
辿るのが必至ですんで、時代に逆行してでも
個を主張するのは得てして反動的かもしれませんが、
僕がここにいることを誰かには知っていて欲しい。

そのレポートが僕によって書かれたことを
誰かにわかってほしい。

そのように思うのであります。

大浴場の中心でアイを叫んだ僕。

個性の枯渇を叫ぶばかりでなく愛も求めています。

代引きで受け取りますんで、僕に愛の手を。
はぁ。

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腕が鳴る鳴る、何で鳴る?

はい、どうも桜上水@大浴場、もとい大きめ自習室です。

隠語がすっかり定着してます。構造的にも大浴場的な自習室なもので。

さてさて、@表題ですが、別にナンパの腕が鳴るとか
馬鹿な話じゃございませんで、ロースクール関連コラムという
本ブログの趣旨から外れた話題ほど腕がなるというか
恋愛カテゴリーの方が書きやすいというか
もうブログで勉強の話とか更新するのが嫌になっちゃう位勉強漬けというか
それほど勉強してない癖に自習室に居るとやった気になっちゃってるというか
取り敢えず自分が駄目な感じなのはハッキリわかっております。

何をやったかわかんなくなったらお終いですんで。

さて、で、恋愛カテゴリらしく、恋愛トークを。


といっても今現在フリーを謳歌している僕としては
ノロケ話を書く術もなく、またどっかの芸能人じゃあるまいしGW明けに
婚約会見をするでもない境遇なんですけども、まぁいいじゃないですか。

誰にことわってるんだか。

えー恋愛とかけまして知識ととく、そのココロはと申しまして
「欲せど、得られず」
とか中途半端にこまっしゃくれたことを言いましても
誰も褒めてはくれないわけで、
ちゃんと書きます。前置き長くてすいません。

ときに恋愛にも終わりは来るわけで、
女の子だと長い髪の毛バッサリ切って悲しみとさようなら
なんてなこともあるのでありまして、
周囲の男子が翌日ザワザワして迎えるなんてことが
共学の高校とかだとあるんだろうなとか思いつつ、
中高6年間男子校だったわが身を振り返りつつ書いてるのでありますが、
髪の毛ってのは人の一部というか人格の一部だったりするのであります。

とすれば髪の毛切って悲しみとさようならってのも
人格を構成する重要な自己表現でありまして、
ともすればそれは表現の自由にも繋がることになるのであります。

修徳学園高校パーマ事件とか髪の毛関連の判例なんかも
そーゆー視点で読み返すと面白いかもしれません。

脱線しました、軌道修正。

で、僕も先日髪の毛をバッサリ切りまして、
プリンになりかけの中途半端な茶髪も染め直し、
落ち着いたこげ茶の髪の毛になりまして、
気分一新、失恋とサヨウナラ的な自己表現をしてみたわけです。

いや、別に前髪が目に入るのが鬱陶しかっただけなんですが。

と、周囲の反応は予想以上に大きく、
だいぶバッサリいきましたねというコメントが多数。

これで女の子ならば「どうしたの?」とか
男子の素敵な一言があるわけですが、
僕にはそんな素敵ワードが寄せられるでもなく
「ああ、サッパリですね」という男子からのコメントがあるばかり。

一部男前になったとの素敵ワードを寄せてくれた女性も
居ましたが、男前になってもモテないので
なんだか寂しいのであります。

なんか、こうグァーッとモテる時期が人生に数回はあるという
都市伝説をこの歳まで純粋に信じてきているのですが、
ついぞ一度もモテた例がありません。

かの髭のクロースですら信じていればやってくるってのに、もう。
(タイムワーナー映画 『ポーラーエクスプレス』 より)

誕生日がクリスマスなのにクロースは来ないわ
モテないわで散々な日々を送る5月の僕ですが、
これから夏になるだけに気分は右肩下がりの気だるい午後。

まとまりのない文章を垂れ流すうちは
そうそうモテないってことでしょうか、はぁ。

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ええい、もう一本。

さて、さて、さて、やっつけ更新3本目、桜上水@自習室です。

勉強しましょう>俺。


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ウェブカメラが欲しくて欲しくてたまりません。
何に使うか考えてません。

自宅にヘボいのはあるのですが、
ノートパソコン折角持ってるので、ノート用の奴が欲しいかな、と。

それ以前にウェブカメラ使って話す相手とか
ウェブカメラが必要である理由とか使う目的とか
そんなのが必要な筈なんですが、まぁ相手も目的も無し。

物欲ってこんなもんでしょ?

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家族会議@中華

はい、どういうわけか1日に2つの記事を更新しております
桜上水です。

たまにサボるので帳尻あわせって説が濃厚。


さて、表題ですが、昨日から昔から世話になっている
叔母が我が家に遊びにきてまして、
今日は昼食を隣駅の中華料理店でとったわけです。

話題の中心はまぁ就職もせずにフラフラしている僕になるのが
当然といえば当然の流れなのでありますが、
やはり一人息子&一人就職もせずにいる甥という訳で
だいぶ心配されているようです。

同情するなら金をくれと叫んだアーサーの元彼女のドラマは
さておき僕は金銭面でどうこうは抜きにして愛情はたっぷり頂いて来ましたので
非常に感謝しているわけであります。

一人息子に残った甥という
末っ子にも似た関心の対象だけに
それなりに思うことはあるわけですが、
なんとか面倒見たことを後悔させないように
それだけはなんとかしたいと。

まぁ詐欺師とかとんでもない志望は
冗談でも言わないのでありまして
なんとか法曹に噛り付いてでもなる事が
親&叔母孝行になるんじゃないかと
思ってます。

名前にも「孝」入ってますし。

もう「親不孝の孝」とは言わせない方向で。

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スーツが慣れなくてキツいっスー。

さてさて、何の因果がスーツで登校、桜上水です。

茶髪にスーツが死ぬほど似合わねぇです。

ホストみたいとか言われたし。

よくよく考えれば学生証のおっさんくさい写真も
本日装着しているスーツで撮影したわけで
人間髪の色とか表情で色々なんだなぁと
当たり前のことを確認する今日この頃。

ともすれば人種差別なんてのも
根っこは同じ所にあるかもしれないのでありまして
肌の色とか国籍とかつまらないことで
いがみ合うのが如何に馬鹿馬鹿しいかが
わかってくるような気もしてきます。

ただまぁ物事すべて日常に引っ張ってくれば
全て理解できるってもんでもなくて、
たとえば仲良しグループで会社なんかを
作っちゃった場合に意見の合わない奴とか
あきらかに偏った思想を持っている奴とかを
全くの無条件で(勿論能力は必要にしても)
仲良しグループに入れるべきであるってことには
ならないような気もしまして、
そうなると拡大して商事会社で
思想調査しても別におかしな話じゃないのかもなとか
憲法の先生に聞かれたらこっぴどく叱られそうなことを
思ったりもするわけです。

まぁ憲法にしても仲間内にしても
それなりの背景ってものがあるので
一概に論じることは妥当ではないのですが、
うーんと、女子のグループに突然僕がのこのこ入っていって
「僕も入れて。入れてくれなきゃ性差別だ!」
ってのはどう考えても反則だと思うのですよ。

だからまぁなんちゅうか学問的な思考というのが
登場する余地があるんでしょうが、線引きってのは
非常に難しい問題だとひしひしと感じる次第。

僕の書く文章のまとまりがないということが
スッキリと解決する位
人権とかそーゆーのはスッキリまとまるものじゃないような
そんな気がするのでございます。

やっぱりまとまりないままこの文章が終わるのは
きっとそれが根源的な問題であると宣言してお終い。

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やべっ

どうも、桜上水です。
なにやら人権論の予習やら色々でこっちの更新すっかり忘れてました。

えっと、また更新継続します。はい。

小噺としては漸く4週目に入り、ロー生としての色が出てきたと言うか
各自の個性のようなものが徐々に見えてきた気がします。

まぁ取り組みっぷりとか自宅の好きっぷりとか
趣味とか嗜好の程度なんですけども、
やっぱり人間時間を経て滋味が出てくるってなもんです。

僕の裏側も滲みだしてくる頃なので
気をつけないと…。

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本命最優先!

いやはや、久々に中央図書館に詣でて参りました、桜上水です。

我が愛すべき大学には図書館がわんさかありまして
中でも一番の蔵書を誇るのが中央図書館という
それ自体が何がしかの意思を持つ位図体のデカい施設があるんです。

んで、その地下研究書庫ってのが
それなりに恐ろしい性能を持っているというか
人命優先という言葉が「何よりも人命を優先する」
という意味であることと対比すると

「本命優先」

なスペックを持つ空間なんですよ、これが。

幾らなんでも言い過ぎなんてことも言われますが
地下研究書庫の蔵書自体が非常に貴重なものばかりで
入室する時点で身分証提示、鞄・コートの持込禁止と
制約があり、挙句の果てが
「火災発生時にはハロゲン消化剤が出ます。
退避して下さい」
との張り紙。

要は普通の消化剤を噴霧しちゃうと本が傷んでしまう
→貴重な古書は痛んだらそれこそ損害
→ならば本の傷まない消化剤を使おう
→人体には有害なので取り敢えず退避してもらおう

という(おそらく)思考過程を経て
出た結論が「本命優先」なんでしょうね。

大正時代の法律書とかゴロゴロしてるし
すごいなーとは思いますが、自分の命と両天秤なことを
考えると本の重みも伝わってくるってもんです、マジで。

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えっと、ですね。

どうにか自習室の使い勝手もこなれて参りまして、
毎日(ローに行くであろう日)ブログの更新ができそうな予感であります。

いつもしょうもないことばっかり書いてますが、
書き溜めていくうちに結構実のあるものになってたりすると
いいなぁと。

希望的観測ではありますが、おそらくは
2ヶ月もすればローの生っぽい話としても
十分なだけの話が溜まる気がしております。

長い目で見てやってくださいまし。

ではでは。

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