印
どうも、桜上水です。
自身が住む埼玉県南部の市は、どうも郵便過疎地らしく、周囲の人には届くものが1日2日遅れて届く傾向にあるようです。
よく考えたら受験票だって人より遅く届いたし。
ま、階段の上り下りで運動になったので良しとしましょう。
さて、@表題。
最近どうにもハンコに目がなく、安いものでは100円均一の「済」ハンコ、他にAmazonの買い物をした際に宣伝が入っていたVistaPrint社のハンコ(100円というものだから注文したら、なんか1500円位になってしまったあたりがタダより高いものはないという諺を彷彿とさせます…)、Date表示が可能な洋物ハンコ(Smithというルミネやエキナカに入っているショップさんで取り扱っています)、と、ハンコだらけなのです。
別にハンコを押さねばならない場所ではないものの、なんとなく押してみたくなるのが日本人。
いや、そんなこともないか。
それはさておき、目下心を捉えてやまないのが、「蔵書印」なのであります。
「蔵書印」は、「この本僕のだからね!」みたいな表示ができる代物なのですが、敬愛してやまない伊藤眞先生の師である三日月先生が「一法学徒の歩み」の中で、学生は卒業のときには蔵書印位持っておくもんだという趣旨のことをお書きになられているとのことで、もうこれは買うしかあるまい、と思い立ち、でも財布の事情に配慮して、シャチハタ式のものを購入したりしたのでした。
参照URL:「miscellaneous : blog」(ttp://misc.jugem.jp/)
※直リンクは失礼かと思いましたので、頭の「h」を取ってあります。
面白がって手帳にペタンペタン押していますし、手持ちの教科書にも思いつけばペタンペタン押しております。
本を愛することとハンコを押すことは無関係だと思いますが、蔵書であることを今一度確認できて、読む気になるという点では蔵書印も勉強に一役買っているのかもしれません。
ハンコを押したいだけ、という説も有力。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 週末は浜松へ出張ります(2008.07.03)
- 大浴場の中心でアイを叫んだケモノ(2005.05.14)
- 腕が鳴る鳴る、何で鳴る?(2005.05.12)
- ええい、もう一本。(2005.05.11)
- やべっ(2005.04.26)



Comments