試験終了と成績発表のあいだ
さて、とんとご無沙汰しておりました桜上水@院生図書館です。
補修工事とやらで外壁が養生されており、出入りにも苦労する院生図書館ですが、
「騒音のご案内」の張り紙が嘘かのように静かな環境で快適千万です。
いそいそと院生図書館に登場したのもエクスターンの書類を貰いに来たのと
そろそろ緩みきった感覚を引き締めようかと思い立ったのでありまして、
というのも試験終了からこっちロクに机に向かうでもなく、
かといって思い切り遊ぶでもなく、グラディエーターなる
叩く・斬る・防ぐ中心のゴリゴリアクションゲームを2日で全クリしてみたりと
怠惰安逸まっしぐらだったのでありまして、
このまま行くと後期に即死してしまうので、
なんとか基礎体力をつけようという目論見があってのことであります。
前期の試験が終わり、その採点がされているであろうこの時期は
各自実に微妙なのでありまして、ゼミを組むにも帰省する人も居る上に
エクスターン等も折り重なってなかなか効率的な学習を望めるでもなく、
個人の自制に全てがかかっているという形になるのです。
自身曲がりなりにも法律と向き合ってこの数年を送ってきましたので
後期に突入して即死はないだろうと頭の隅では思いつつも
民事訴訟法と会社法が昔やったものとは様変わりしていること
(民訴はそこまでではないにせよ)とゼミでやったはずの刑事訴訟法についても
昨今少々の改正があって全てをカバーしきれていないこともあって
まぁ焦燥感とは言わないまでも軽い切迫感を背中に感じる所でありまして
あまりのんびり夏休みを休めないというのが実情であります。
ローの建物が次学年の入試に使われていて閉鎖されているということや
プレテストの問題が公表されていることも考え合わせれば決して安寧の日々ではないことが
明らかなのでありますが、冬仕様の体だけに脳の回転も落ちきっているのでした。
また成績発表の頃に試験全体のお話をできればと思ってます。
でわ。


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