大浴場の中心でアイを叫んだケモノ
どうも、桜上水@大浴場です。
表題はSF小説の題名(だったっけ?)からガイナックスがパクり、
別の場所では途中の「~叫ぶ」で切られて使われてる
微妙にタイムリーから遠ざかった流行語を
なんとなくもじってみました。
ガイナックス臭が強くするのは、おそらく気のせいです。
没個性が叫ばれる昨今、大浴場で自習してても没個性が
気になります。みんな個人スペースにつきっきりで勉強してますんで
そりゃそうなんですが、自分が自分でなくなりそうな危機感みたいのは
ほんの少しあります。自分らしさって何だっけ?
レポート課題が出ておりまして、その資料収集に学生が取り組む
→おおまかに同じ感じの資料を集める
→同じような書きっぷりのレポートが完成する
とまぁそんな当たり前の展開が予想されるのでありまして、
いかに没個性を回避してレポート書けるかってのも
テーマなのかもしれません。
就職でも面接でも司法試験でもレポートでも
その大部分が均質化しているので没個性化は進行の一途を
辿るのが必至ですんで、時代に逆行してでも
個を主張するのは得てして反動的かもしれませんが、
僕がここにいることを誰かには知っていて欲しい。
そのレポートが僕によって書かれたことを
誰かにわかってほしい。
そのように思うのであります。
大浴場の中心でアイを叫んだ僕。
個性の枯渇を叫ぶばかりでなく愛も求めています。
代引きで受け取りますんで、僕に愛の手を。
はぁ。
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Comments
法律のレポートはついに経験しませんでした。
私には法律で個性を出すことは困難であると
思います(泣)
今(研修中)やっているプロジェクトは、架空の
お客様の要望に応え、システムを構築して
納品するというものですが、
最終的に目指すものは一つでありつつも、
プロジェクトのすすめ方、チームの雰囲気、
優先順位、などなど、面白いくらい異なります。
だからたとえ、できるものは同じようなものでも、
そこから何かを得たり、効率的に進められたり
というのもひとつの個性ではないかと思いますよ。
同じようなものといっても、よりミスを少なくしたり、
相手に親切な構成にしたり、なにかと工夫は
できるのではないか、と思ったりしています。
愛の話ですが、代引きということは、その場で
見返りが…?
なんだかやらしいですね(笑)
Posted by: emi | 2005.05.14 at 18:02
よくよく読み返してみれば代引きで
愛を受け取るって表現は意味広いよね。
代金引換でもいいから愛を送ってくれ
ってな簡単な調子で書いたんだけど、
考えてみれば僕は何を払うんだろう?
デリヘルじゃあるまいし現金で
支払いするんじゃないわけで
その場の見返り…うーん。
ああ、楽しい時間は提供できるかな。うん。
きっと楽しい筈だよ、きっと。
(妙な表現を避けるための偽善的表現)
Posted by: 桜上水 | 2005.05.15 at 19:53