« April 2005 | Main | June 2005 »

警報!刑法?

はい、どうも桜上水@大浴場です。

なんだか大浴場も久しぶりな気が。

いえね、別にブログが面倒になったとかではなく、
水曜は判例検討会に出る前に刑法の質問に答えてたり
木曜はお茶汲みのボランティアしてたり
ついでに今週も刑法のレポートがったりしてたので
まぁ後回しになっちゃったというか
ぶっちゃけ面倒だったというか。

あ、面倒か。

まぁいいや。

で、@表題ですが、刑法のレポートがありました。
明日が提出日なのですが、これ以上の検討をする心理的余裕もなく
先走り気味に本日提出。

昨晩お茶汲みボランティア中にせっせと練り上げをやってたのですが
どうにも理由付けが微妙な部分があったり、
正直課題に挙げられている事例のもとになっている判例には
首を傾げざるを得ない面もあったりで
どうにもしがたい状況だったのであります。

刑法というと、やれ罪だやれ罰だと
ロシアの作家の著作みたいなことにイメージが集中しがちですが
結局は国家による人権制約根拠となる法律だけに
理論科目の面は拭いきれず、
しかも総論ともなるとワクワクするような判例にも出くわさず
結果考えれば考えるほどドツボにはまるような向きも
あるんであります。

しかも自身が検察官志望だけにテキトーに済ませるわけにも
いかず、(何志望であろうが法曹にとっては必須ですが)
悩ましい毎日を送っている次第。

それはそれとして大学野球の決勝戦なんかが
人権論の前日にあったりするのでありまして
もうなんだか頭の中が一杯になっちゃったような
そんな気がほんのりとしております。

まぁ刑法って科目はある程度勉強すると面白くなるんですが、
従来批判する対象だった説でもって頭から勉強しているので
再度「ある程度」に達するまでの過程に位置してることになり、
今が一番しんどいあたり。

いつかこの件を読み返すときに
「なんかくだらないことを言ってやがる」
と、そう思えるといいなぁと思います。

| | TrackBack (0)

定食屋で飲む俺ら。

はい、どうも2本目更新桜上水@男風呂です。

22時になると小浴場は閉鎖になるので
こんなことしてる暇ないんですが、まぁいいや。


昨晩は定食屋にて飲み会が。

ほんとは飲み会があることを知りつつ、事情を知らない二人を
まるでハーメルンの笛吹きのごとく、ごく自然に誘導。

混ざってしまえばこっちのものです。

んで、当初「飯喰ったら帰るから」と言っていた若君は
終電間際までのご参加。

もう一人の犠牲者は飲んでなじられて喜んでいました。
僕にはあのマゾ感覚は理解できませぬ。いや、僕も罵声を浴びせたんですが。


とまぁストレス解消には飲み会が一番。

ロースクールに通ってるからって聖人君主ばっかりではございません。

ましてストレス溜まりっぷりだけで言えば
おそらく向かい側の校舎に通う普通の学部生比で5倍は下らない筈。


その昔向かい側に居た頃はこんな未来が待っているとは
露とも知らず、革命の砦をせせら笑っていたものですが、
いまや跡地に建つ校舎でもって勉強中。

皮肉ってのはまさにこのことでしょう。

| | TrackBack (0)

レポートがいっぱい。

どうも、おひさしゅうございます。桜上水@男風呂です。

なんだか本家のHP並みに放置がストレスにならなくなってきました。


…放置基本ってスタイルはHPとしてどうかと思うんです。思うんです。


まぁそれはさておき先週は民法レポートに背中を追われ、
どうにか逃げ切った形の一週間でありました。

そのせいでここの更新が遅れたんです。
そういうことにしてください。おねがいします。おねがいします。(2度言うな)

にしてもレポートとか試験とか直前にならないと
本気がでないというか、単に不精というかそういう性質なので
あんまり得な性分じゃないというか損してます。

んで、積み残しをこなしつつな火曜日なんですが、
今度は今週末刑法レポートがあるんですよ。

いや、課題発表は随分前にあったんですけどね。

ケツを叩かれないと走らない僕はオークス出場とか
無理に違いない。

| | TrackBack (1)

大浴場の中心でアイを叫んだケモノ

どうも、桜上水@大浴場です。

表題はSF小説の題名(だったっけ?)からガイナックスがパクり、
別の場所では途中の「~叫ぶ」で切られて使われてる
微妙にタイムリーから遠ざかった流行語を
なんとなくもじってみました。

ガイナックス臭が強くするのは、おそらく気のせいです。

没個性が叫ばれる昨今、大浴場で自習してても没個性が
気になります。みんな個人スペースにつきっきりで勉強してますんで
そりゃそうなんですが、自分が自分でなくなりそうな危機感みたいのは
ほんの少しあります。自分らしさって何だっけ?

レポート課題が出ておりまして、その資料収集に学生が取り組む
→おおまかに同じ感じの資料を集める
→同じような書きっぷりのレポートが完成する

とまぁそんな当たり前の展開が予想されるのでありまして、
いかに没個性を回避してレポート書けるかってのも
テーマなのかもしれません。

就職でも面接でも司法試験でもレポートでも
その大部分が均質化しているので没個性化は進行の一途を
辿るのが必至ですんで、時代に逆行してでも
個を主張するのは得てして反動的かもしれませんが、
僕がここにいることを誰かには知っていて欲しい。

そのレポートが僕によって書かれたことを
誰かにわかってほしい。

そのように思うのであります。

大浴場の中心でアイを叫んだ僕。

個性の枯渇を叫ぶばかりでなく愛も求めています。

代引きで受け取りますんで、僕に愛の手を。
はぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

をにがへやからのよりとで。

@表題は何の暗記ものでしたっけか?現代国語か古文か
既に頭から用途が抜け落ちてるのに覚えている暗号。

ちなみに「ミヘセヘエ ヘケオイホ ミワウフ」で
ファミコンの「コナミワイワイワールド」の
仲間全員・隠し武器全部・弾丸満タン・ラストの面直前
という素敵な状態でゲームが始められます。

ファミコンもソフトも手元に無いのが惜しい限り。
(欲しいとも思いませんけど)

さて、どうでも良いことをつらつらと徒然に書きつつ桜上水@大浴場です。

本日は@カテゴリの勉強会について。

我がクラスに実に5つの勉強会が確認されているという事実は
さておき、他所のクラスでも勉強会が開催されている模様でして
その対象科目、進行などは区々なんですけども、
やっぱり自分が声掛けて1つ運営している以上は
他の勉強会の内容って気になるものなんですね。

取り敢えずは誰が参加してて、誰が進行してて、
どういう内容で、科目は何を扱ってるのかという外形的な事実と
雰囲気とか目的とかそーゆー内面的な事実の両方が気になるのでありまして
まぁホントに生で見たければ自分が入れてもらえばいいのですが、
調査目的で参加するのは失礼ですし、
進行についてけないってのも心配だったりして
結局伝聞形式で話を入れるのが関の山。

まぁ外形的な話を漏れ聞くだけでも
十分にその内容を知ることができるのですが、
どこの勉強会もレベルが高いこと、高いこと。

大学時代にやっていたような試験前の似非勉強会なんかは
お話にならない内容でして、レジュメを切って発表形式を採る所とかも
あったりして、驚嘆の一言なのであります。

そりゃあ勉強しに来ている人が
さらに勉強しようとして組織する勉強会ですから
質の向上は確実にある事態ですし、
回数を重ねるごとに収斂して高い質になるのも必然。

であるとすれば及ばずながら自分のゼミにも
そういった高みへ上るシステムを構築せにゃあかんのでありまして
色々考えてみる次第。

120分の時間を頂く以上は少なくとも2000円以上の利益は
持って帰れるゼミでないといけないのであります。
(時給1000円で計算。僕の思考の基本単位です。)

面白くてタメになって内容の濃いゼミ…。永遠に追求すべき至高のテーマですなぁ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

腕が鳴る鳴る、何で鳴る?

はい、どうも桜上水@大浴場、もとい大きめ自習室です。

隠語がすっかり定着してます。構造的にも大浴場的な自習室なもので。

さてさて、@表題ですが、別にナンパの腕が鳴るとか
馬鹿な話じゃございませんで、ロースクール関連コラムという
本ブログの趣旨から外れた話題ほど腕がなるというか
恋愛カテゴリーの方が書きやすいというか
もうブログで勉強の話とか更新するのが嫌になっちゃう位勉強漬けというか
それほど勉強してない癖に自習室に居るとやった気になっちゃってるというか
取り敢えず自分が駄目な感じなのはハッキリわかっております。

何をやったかわかんなくなったらお終いですんで。

さて、で、恋愛カテゴリらしく、恋愛トークを。


といっても今現在フリーを謳歌している僕としては
ノロケ話を書く術もなく、またどっかの芸能人じゃあるまいしGW明けに
婚約会見をするでもない境遇なんですけども、まぁいいじゃないですか。

誰にことわってるんだか。

えー恋愛とかけまして知識ととく、そのココロはと申しまして
「欲せど、得られず」
とか中途半端にこまっしゃくれたことを言いましても
誰も褒めてはくれないわけで、
ちゃんと書きます。前置き長くてすいません。

ときに恋愛にも終わりは来るわけで、
女の子だと長い髪の毛バッサリ切って悲しみとさようなら
なんてなこともあるのでありまして、
周囲の男子が翌日ザワザワして迎えるなんてことが
共学の高校とかだとあるんだろうなとか思いつつ、
中高6年間男子校だったわが身を振り返りつつ書いてるのでありますが、
髪の毛ってのは人の一部というか人格の一部だったりするのであります。

とすれば髪の毛切って悲しみとさようならってのも
人格を構成する重要な自己表現でありまして、
ともすればそれは表現の自由にも繋がることになるのであります。

修徳学園高校パーマ事件とか髪の毛関連の判例なんかも
そーゆー視点で読み返すと面白いかもしれません。

脱線しました、軌道修正。

で、僕も先日髪の毛をバッサリ切りまして、
プリンになりかけの中途半端な茶髪も染め直し、
落ち着いたこげ茶の髪の毛になりまして、
気分一新、失恋とサヨウナラ的な自己表現をしてみたわけです。

いや、別に前髪が目に入るのが鬱陶しかっただけなんですが。

と、周囲の反応は予想以上に大きく、
だいぶバッサリいきましたねというコメントが多数。

これで女の子ならば「どうしたの?」とか
男子の素敵な一言があるわけですが、
僕にはそんな素敵ワードが寄せられるでもなく
「ああ、サッパリですね」という男子からのコメントがあるばかり。

一部男前になったとの素敵ワードを寄せてくれた女性も
居ましたが、男前になってもモテないので
なんだか寂しいのであります。

なんか、こうグァーッとモテる時期が人生に数回はあるという
都市伝説をこの歳まで純粋に信じてきているのですが、
ついぞ一度もモテた例がありません。

かの髭のクロースですら信じていればやってくるってのに、もう。
(タイムワーナー映画 『ポーラーエクスプレス』 より)

誕生日がクリスマスなのにクロースは来ないわ
モテないわで散々な日々を送る5月の僕ですが、
これから夏になるだけに気分は右肩下がりの気だるい午後。

まとまりのない文章を垂れ流すうちは
そうそうモテないってことでしょうか、はぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ええい、もう一本。

さて、さて、さて、やっつけ更新3本目、桜上水@自習室です。

勉強しましょう>俺。


img10351779815


ウェブカメラが欲しくて欲しくてたまりません。
何に使うか考えてません。

自宅にヘボいのはあるのですが、
ノートパソコン折角持ってるので、ノート用の奴が欲しいかな、と。

それ以前にウェブカメラ使って話す相手とか
ウェブカメラが必要である理由とか使う目的とか
そんなのが必要な筈なんですが、まぁ相手も目的も無し。

物欲ってこんなもんでしょ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

4回目で一周ぐるり。

はい、どうも2本目更新の桜上水です。

2本目ってことは、まぁやっつけ更新なんですけども。

さて、@表題ですが、今週で勉強会も4回目を迎え
どうにか形らしきものが整ってきた次第。

次第…なんですが、まぁ一人でしゃべりっぱなしみたいな部分も
ありまして、まだ勉強会らしい勉強会とはいいきれない部分がある感じの
ものなのですよ。正直。

ゼミ形式を選択するとすれば各参加メンバーには参加への
負担を強いることになりますし、そうすると復習主眼のゼミ的には
方向が違っちゃう気がするんですね。

かといってこのまま復習主眼でダラダラやるのも
各参加メンバーに週2時間もの時間を頂くには非経済的。

結果としては色々模索しつつよりよい形を志向して
ゼミの形態を変えていくしかないのですが、
こればっかしは勉強会なんてものをまともに組織したのが
つい1ヶ月前の僕としては試行錯誤の連続なのであります。

ま、時の流れに任せてみようという軽いノリでもいいんでしょうけど。


ベースアップという軽い語感とゼミという固い言葉の間の
広くて深い溝を埋める技術が
どっかそこらへんに落ちてないか考え中です。

一応試みとして取り入れたブレインストーミングの方式が
いつか常態になれば結構イけてる気がするんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

当世ロースクール内恋愛事情

はい、どうも髪をザックリ切りました、
夏仕様にバージョンチェンジ桜上水です。

マイナーチェンジという話もありつつ。

@表題ですが、人のある所に恋愛アリという格言通り
やっぱりロースクールにも恋愛話はあるようで。

そりゃそうなんですが、折角なので法律っぽく分類を試みると

①以前よりの知り合いで既にカップルな方々(内外二元)

②新規にロースクールでカップル成立という新規の方(内部)

③新規に他所で相方を見つけてカップル成立という新規の方(外部)

④興味が無い又は機会が無くシングルな方

という4つの形態があるようで、
まぁこれも普通の話なんですが、
ロースクールという環境が極端に時間的拘束の強い場だけに
なかなか外部との接触を持つのが難しいらしく、
内部で成立(②)か、機会無し(④)が選択肢。

とまぁ夢の無い話になるわけであります。

そんでもって学年を超えたサークルのようなものも
ロースクールだけに存在する訳も無く、
結果的には枯れてるってのが
結論になります。

というわけで現在相方さんがいらっしゃるロースクール志願の方は
是非現在の関係を強固なものとしておくことをお勧めします。

現在シングルな方は覚悟を決めてかかってください。

はぁ、書いてて寂しくなってきました。

以上。

| | TrackBack (0)

周囲の適性っぷり。

はい、どうも、サクラジョウスイです。こんにちは。

横文字が外来語とかフリガナにのみ使われているという
現状を踏まえての民法改正でもって教科書やら六法やらを
買い替え迫られるってのはリアルタイムに巻き込まれている学生の身分として
なにがなにやら。

しかも内容もチョコチョコ修正されてるので油断は禁物です、はい。


それはさておき適性試験の時期であります。
雲をつかむような第一部と現代国語とおぼしき第二部でもって
構成される対策の面倒な試験ではありますが、
模試でも本でもパズルでも駆使して万端のご準備を。

僕は現代国語が大好きだったので第二部でもって救われましたが、
あれが全部第一部みたいな推論・分析で構成されていたら
今頃モロにフリーターしてると思います。ああ怖い。

んで、ですねいざローに入ってみて
周囲の適性試験の得点なんかを聞いてみると
これがまた実にバリエーションに富んでいるというか
バラバラです。

準備皆無で80以上を叩き出した人も居ましたし、
模試の段階では50点ギリを取っちゃった人もいて、
しかも願書もそこらへんで出して、書類通ってたりする人まで居まして、
結論としては適性だけじゃないんだなぁと思った次第。

学部成績とか英語の資格とか社会人経験とか
様々なものが評価の対象になるようで
要は総合評価みたいなアヤフヤな話に入ってくるんですけども、
ひとつでも武器を持っているのならば
とりあえず適性試験に向けて血眼になってノイローゼになるのは
得策ではありませんし、
仮に武器が無いのであれば、やっぱり適性に力を入れるとか
他の資格を取ってみるとかそういったバランス感覚みたいのも
必要になってくるのでは、と。

まぁ今更学部時代の成績云々言われても後の祭りという
場合も往々にしてありますんで、この時期に何をすればいいのかという
端的な議論に関しては

「頭の体操を神経がやられない程度にのびのびとやっておく」

とか当たり障りの無い表現で締めくくるしかないのでありまして
結局意味のない話になってしまうっぽいんですけども、
書類さえ通ればあとは法律なり小論文なりの努力とかに
比重を置けるし、ステートメントというある意味独自色を出す場が
必ず設けられているのでありまして、
そこらへんも考えて総合的に準備するのがよろしいかと。

あ、ステートメントに関しては予備校本とかの丸写しっぽい奴だと
先生方は印象悪いそうです。

ま、同じような文章読まされるわけなので
独自色が出ている方が面白いという印象を抱かれる可能性は
高くなるってことです。当たり前っちゃ当たり前のお話。

| | TrackBack (0)

リンク・リンク・リンク

どうも、雨の日の土曜にも朝から登校、桜上水です。

土曜なのに、雨なのにと後ろ向きっぽいですが、
曜日感覚が麻痺する生活であって
元から雨は好きなので、とどのつまり平素と何も変わらなかったりしますが。

さて、表題ですが、法律はさまざまな所にリンクしがちです。

いや、語弊があるので、ちゃんと言いますと、
さまざまな事象のなかで問題がこじれちゃっている所に
法律が登場して解決していくという流れになるので
そりゃ当然の話なんですけども、
例えば今週の初めの人権論の講義では
テーマが「全逓東京中郵事件」だったわけで、
5月2日と言えばメーデーの翌日。
しかもテーマの事件は労働大会に出ようという郵便局の皆様の行動が問題になったので
ありまして、現在の政局は郵政民営化国会。

ほんでもって今週の法哲学の講義では「司法の反動化」がテーマ。
勿論全逓事件とか全農林警職法事件とかがど真ん中なのでありました。

というわけでまぁ日常と関わるだけでなく、
過去の事件も今日とリンクしてたりしまして、
やっぱり道具ってな位置づけだけじゃなくて、
生きた道具なんだなぁと痛感させられるわけですよ。

今まであくまで勉強の科目だったはずのものが
ここまで生っぽいもんだってわかったのだけでも
法律が少し温かいものに見えてくる次第でして、
まぁなんというか面白いよって話です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

家族会議@中華

はい、どういうわけか1日に2つの記事を更新しております
桜上水です。

たまにサボるので帳尻あわせって説が濃厚。


さて、表題ですが、昨日から昔から世話になっている
叔母が我が家に遊びにきてまして、
今日は昼食を隣駅の中華料理店でとったわけです。

話題の中心はまぁ就職もせずにフラフラしている僕になるのが
当然といえば当然の流れなのでありますが、
やはり一人息子&一人就職もせずにいる甥という訳で
だいぶ心配されているようです。

同情するなら金をくれと叫んだアーサーの元彼女のドラマは
さておき僕は金銭面でどうこうは抜きにして愛情はたっぷり頂いて来ましたので
非常に感謝しているわけであります。

一人息子に残った甥という
末っ子にも似た関心の対象だけに
それなりに思うことはあるわけですが、
なんとか面倒見たことを後悔させないように
それだけはなんとかしたいと。

まぁ詐欺師とかとんでもない志望は
冗談でも言わないのでありまして
なんとか法曹に噛り付いてでもなる事が
親&叔母孝行になるんじゃないかと
思ってます。

名前にも「孝」入ってますし。

もう「親不孝の孝」とは言わせない方向で。

| | TrackBack (0)

ゴールデンウィーク

さてさて、ゴールデンなウィークを皆様いかがお過ごしでございましょうか。

ど真ん中にローの自習室です桜上水です。

実は憲法の印刷なんぞに来たわけですが、
家のプリンタがレーザーだったり、
インクジェットを酷使する勇気があったりすれば
自宅でもなんとかなったんですが、憲法の参考判例まで印刷しようとすると
愛機のエプソン君は音をあげてしまいそうな枚数だったもんで
移動時間を切ってでもローに来る必要があったのであります。

んで、自習室には見た顔が沢山居たりもするわけで
流石月土に講義のある我がクラスだけあったりするなぁと
妙な所で関心している次第であります。

大学時代は教授が合間の講義を休講にしてましたので
こんなこともなかったのですが、流石ローの講義でそれはご法度らしく
教授で休講出す輩もいらっさる筈もなく、
345の3連休+金曜のお休みというのが我がクラスのスタンダード。

ところが妙なめぐり合わせで金曜に講義のある僕は
純粋に345の3連休のみのゴールデン。

いや、せいぜいブロンズってとこでしょうか。

カッパーな感じの3連休中日を昼間に中華喰らって
夕方は民法な感じですごすしょっぱい連休ではありますが、
まぁそれもいいかなと思い始める僕もおりまして
なんとかなっちゃってます。

日曜には択一なんかもあったりするのでありまして
月曜の人権論を片しておかないと
とんでもないことになるのが火を見るより明らかな本日。

どのみちどうにもならない択一をメインに据えるより
やっぱり人権論とかを無難に処理しておくのが正道とは思いつつ、
肢別本を申し訳程度にめくってみている僕は
きっと小心者なんでしょう。

まぁいいや。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

方向が間違ってたりする私

どうも、断続的に睡眠をとったものの自制が利かない程
舟漕ぎ状態の桜上水です。

人間やっぱ寝ないとあかんて。(無意味に関西弁)

さて、表題ですが、本日は人権論でもって司法の反動化の流れ
的なものを扱ったのですが、
まぁ背景には反共的な潮流があったのでありまして
政令201号~全逓東京中郵~全農林~名古屋中郵
という変動があるのです。

ちょうどそこらへんが東大でわらわらやったり
早大でわらわらやったり、飛行機がのっとられたりしてたのでして
本日の課題判例の流れと一致するというか
政治の流れという位置づけではおそらく必要な事項だったのでは
ないかという感じなんですけども、
いざ講義に出てみればより検討判例であった
東京中郵がメインのお話となってまして
流ればかりに目が行っていた僕は
単純な質問の投げかけにもつまづく始末。

予習の深さってのを履き違えたっぽいんですね。

試行錯誤って言葉がこれほど身にしみたのは
昔HPを立ち上げて以来の事態。

まぁこれも糧だと思って頑張りますよ。
今日は飲み会ですし。

酒だー。

(・ω・)ノ ハクマデノンデヤルーーーー

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »