警報!刑法?
はい、どうも桜上水@大浴場です。
なんだか大浴場も久しぶりな気が。
いえね、別にブログが面倒になったとかではなく、
水曜は判例検討会に出る前に刑法の質問に答えてたり
木曜はお茶汲みのボランティアしてたり
ついでに今週も刑法のレポートがったりしてたので
まぁ後回しになっちゃったというか
ぶっちゃけ面倒だったというか。
あ、面倒か。
まぁいいや。
で、@表題ですが、刑法のレポートがありました。
明日が提出日なのですが、これ以上の検討をする心理的余裕もなく
先走り気味に本日提出。
昨晩お茶汲みボランティア中にせっせと練り上げをやってたのですが
どうにも理由付けが微妙な部分があったり、
正直課題に挙げられている事例のもとになっている判例には
首を傾げざるを得ない面もあったりで
どうにもしがたい状況だったのであります。
刑法というと、やれ罪だやれ罰だと
ロシアの作家の著作みたいなことにイメージが集中しがちですが
結局は国家による人権制約根拠となる法律だけに
理論科目の面は拭いきれず、
しかも総論ともなるとワクワクするような判例にも出くわさず
結果考えれば考えるほどドツボにはまるような向きも
あるんであります。
しかも自身が検察官志望だけにテキトーに済ませるわけにも
いかず、(何志望であろうが法曹にとっては必須ですが)
悩ましい毎日を送っている次第。
それはそれとして大学野球の決勝戦なんかが
人権論の前日にあったりするのでありまして
もうなんだか頭の中が一杯になっちゃったような
そんな気がほんのりとしております。
まぁ刑法って科目はある程度勉強すると面白くなるんですが、
従来批判する対象だった説でもって頭から勉強しているので
再度「ある程度」に達するまでの過程に位置してることになり、
今が一番しんどいあたり。
いつかこの件を読み返すときに
「なんかくだらないことを言ってやがる」
と、そう思えるといいなぁと思います。


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