スーツが慣れなくてキツいっスー。
さてさて、何の因果がスーツで登校、桜上水です。
茶髪にスーツが死ぬほど似合わねぇです。
ホストみたいとか言われたし。
よくよく考えれば学生証のおっさんくさい写真も
本日装着しているスーツで撮影したわけで
人間髪の色とか表情で色々なんだなぁと
当たり前のことを確認する今日この頃。
ともすれば人種差別なんてのも
根っこは同じ所にあるかもしれないのでありまして
肌の色とか国籍とかつまらないことで
いがみ合うのが如何に馬鹿馬鹿しいかが
わかってくるような気もしてきます。
ただまぁ物事すべて日常に引っ張ってくれば
全て理解できるってもんでもなくて、
たとえば仲良しグループで会社なんかを
作っちゃった場合に意見の合わない奴とか
あきらかに偏った思想を持っている奴とかを
全くの無条件で(勿論能力は必要にしても)
仲良しグループに入れるべきであるってことには
ならないような気もしまして、
そうなると拡大して商事会社で
思想調査しても別におかしな話じゃないのかもなとか
憲法の先生に聞かれたらこっぴどく叱られそうなことを
思ったりもするわけです。
まぁ憲法にしても仲間内にしても
それなりの背景ってものがあるので
一概に論じることは妥当ではないのですが、
うーんと、女子のグループに突然僕がのこのこ入っていって
「僕も入れて。入れてくれなきゃ性差別だ!」
ってのはどう考えても反則だと思うのですよ。
だからまぁなんちゅうか学問的な思考というのが
登場する余地があるんでしょうが、線引きってのは
非常に難しい問題だとひしひしと感じる次第。
僕の書く文章のまとまりがないということが
スッキリと解決する位
人権とかそーゆーのはスッキリまとまるものじゃないような
そんな気がするのでございます。
やっぱりまとまりないままこの文章が終わるのは
きっとそれが根源的な問題であると宣言してお終い。


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