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スーツが慣れなくてキツいっスー。

さてさて、何の因果がスーツで登校、桜上水です。

茶髪にスーツが死ぬほど似合わねぇです。

ホストみたいとか言われたし。

よくよく考えれば学生証のおっさんくさい写真も
本日装着しているスーツで撮影したわけで
人間髪の色とか表情で色々なんだなぁと
当たり前のことを確認する今日この頃。

ともすれば人種差別なんてのも
根っこは同じ所にあるかもしれないのでありまして
肌の色とか国籍とかつまらないことで
いがみ合うのが如何に馬鹿馬鹿しいかが
わかってくるような気もしてきます。

ただまぁ物事すべて日常に引っ張ってくれば
全て理解できるってもんでもなくて、
たとえば仲良しグループで会社なんかを
作っちゃった場合に意見の合わない奴とか
あきらかに偏った思想を持っている奴とかを
全くの無条件で(勿論能力は必要にしても)
仲良しグループに入れるべきであるってことには
ならないような気もしまして、
そうなると拡大して商事会社で
思想調査しても別におかしな話じゃないのかもなとか
憲法の先生に聞かれたらこっぴどく叱られそうなことを
思ったりもするわけです。

まぁ憲法にしても仲間内にしても
それなりの背景ってものがあるので
一概に論じることは妥当ではないのですが、
うーんと、女子のグループに突然僕がのこのこ入っていって
「僕も入れて。入れてくれなきゃ性差別だ!」
ってのはどう考えても反則だと思うのですよ。

だからまぁなんちゅうか学問的な思考というのが
登場する余地があるんでしょうが、線引きってのは
非常に難しい問題だとひしひしと感じる次第。

僕の書く文章のまとまりがないということが
スッキリと解決する位
人権とかそーゆーのはスッキリまとまるものじゃないような
そんな気がするのでございます。

やっぱりまとまりないままこの文章が終わるのは
きっとそれが根源的な問題であると宣言してお終い。

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客観的帰属論…?

どうも、桜上水@地味な院生図書館です。こんにちは。

本日は昨日サボった判例研究の身代わりに
判例時報の研究会の方にちゃんと出席しようと
心に固く誓うところであります。

まぁいいや。

んで、地味な院生図書館に居るのは
刑法でもって担任教授は採用していない学説を
一応理解しておこうという目的でもって
特殊な学説の本を探しに来たってのと
明日の予習もまとめて終わらせてやろうという
一石二鳥を狙った潜入であります。

いや、別段潜入とか言うほどおかしな図書館ではないのですが
なんというかインモラルな雰囲気をかもし出しているというか
大正時代を思わせる配架っぷりで
閉じ込められたら確実に死にそうだなってのは
ひそかに思ってたりする感じの図書館なんですよ、ココ。

外国の本とかもバリバリあって、
出入りする人間もその外国の法律書が目当てだったりして
もうダークなオーラをまとってるというか
そんな人が多く見られるんですね。

んでもってそこの閲覧室でこの更新をしてたりするんですが、
パソコンのキーをたたく音が自分で気になるほどでして
気まずさ満載でして。

まぁ総合して刑法の予習がちゃんと終わればなんの文句もないんですけども。

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勉強会2回目

はい、やっつけ気味更新マンセー桜上水です。

毎日ちゃんと更新し続けるブログとか
本当に偉いと思います。マジで。

えっと、勉強会の第2回が開催されました。
テーマは刑法。

無論刑法が理論科目なのは自明なんですが、
特に最初の方なので理論科目らしい理論科目っぷりが
発揮されているあたりで、昔勉強したつもりになっていた部分が
モロにテーマですんで、正直辟易しております。

んで、そこでもって議論やら質問やらになるわけで
自分の勉強の浅さがハッキリと確認できてしまったりするのでありまして
ちゃんとやらにゃああかんというのが再確認できて素敵でした。

でも基本の上にしか応用がないことを思えば
ここで自分の基本の薄さを確認できたのは
それがどういう形であったかを別として
やっぱり貴重だなと思うわけで。

そりゃ軽薄な知識じゃ答案書けない訳ですよ。

むぅぅ。

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やべっ

どうも、桜上水です。
なにやら人権論の予習やら色々でこっちの更新すっかり忘れてました。

えっと、また更新継続します。はい。

小噺としては漸く4週目に入り、ロー生としての色が出てきたと言うか
各自の個性のようなものが徐々に見えてきた気がします。

まぁ取り組みっぷりとか自宅の好きっぷりとか
趣味とか嗜好の程度なんですけども、
やっぱり人間時間を経て滋味が出てくるってなもんです。

僕の裏側も滲みだしてくる頃なので
気をつけないと…。

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フロム法哲学

どもー今晩のタイガー&ドラゴンの予約録画をし忘れて
なんだか居ても立っても居られない尻の落ち着かない桜上水です。

まぁべつにクドカン作品だとすぐ再放送あるって話も(違

与太話はさておき我が愛すべきロースクールには
1年生前期に選択科目が1つだけありまして
僕の場合第一希望が必修で押しのけられて第二希望の奴なんですが
お題目は「法哲学」でして、平たく言えば法の哲学、
つまり法律のあるべき姿を探求するってなもやーっとした学問でありまして
それ自体が司法試験につながるってなもんじゃないんですが
これがなかなか面白いんですよ、分析哲学っぽくて。

んで、本日のお題の「法律関連トーク」ですが、
法哲学的に日本の法曹制度を俯瞰すると
どうにもこうにも英米法系にも大陸法系にも
見られない法曹構造をしているらしいんですよ。

官僚主義的というか親方日の丸っていうか
そういう意味で。

で、英米やら仏独とかがどんなもんかって話では
やっぱり国家からは独立した、国家より上位概念の「法」ってなもんに
従って活動する比較的自由のある裁判所(司法府)ってのが
普通らしくて、自衛隊関連で違憲判決出すと首が飛ぶとか
心配しながら裁判やってる日本の裁判官とは
やっぱり本質的に違うんじゃないかと。

コペルニクス的発想の転換というか
僕らは「公務員だから公平・中立な裁判官」と
生まれてこの方純粋に信じ、また
司法府の独立を論じる時には
孤高かつ清廉な司法府を誇りにさえ思ってきたわけですが、
英米仏独の司法府観ってのはそれぞれ微妙にニュアンスは違うものの
「公務員だけど国家から独立してるから公平・中立だ」
という感じらしいんですよ。
よく勉強してないので浅薄な知識の聞きかじりで申し訳ないんですが、
いわれてみれば親方日の丸・憲法万歳・政治にも楯突きませんの
ノンポリ司法府よりも
やっぱり結構頑張ってくれちゃってる方が格好良いというか
あいまいなんですが、それっぽいような気がしてくるんですよね。

まぁ長くなっちゃったんでここらで終わりますが、
国家試験を突破して国家から選ばれて任官して
国家から金貰って、(最高裁という)上司の目を気にしている
裁判官から対国家の訴訟で勝訴判決ってのは
どう考えても出そうに無いなぁというのは
単純ながらもそりゃそうだってことを再確認した次第。

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本命最優先!

いやはや、久々に中央図書館に詣でて参りました、桜上水です。

我が愛すべき大学には図書館がわんさかありまして
中でも一番の蔵書を誇るのが中央図書館という
それ自体が何がしかの意思を持つ位図体のデカい施設があるんです。

んで、その地下研究書庫ってのが
それなりに恐ろしい性能を持っているというか
人命優先という言葉が「何よりも人命を優先する」
という意味であることと対比すると

「本命優先」

なスペックを持つ空間なんですよ、これが。

幾らなんでも言い過ぎなんてことも言われますが
地下研究書庫の蔵書自体が非常に貴重なものばかりで
入室する時点で身分証提示、鞄・コートの持込禁止と
制約があり、挙句の果てが
「火災発生時にはハロゲン消化剤が出ます。
退避して下さい」
との張り紙。

要は普通の消化剤を噴霧しちゃうと本が傷んでしまう
→貴重な古書は痛んだらそれこそ損害
→ならば本の傷まない消化剤を使おう
→人体には有害なので取り敢えず退避してもらおう

という(おそらく)思考過程を経て
出た結論が「本命優先」なんでしょうね。

大正時代の法律書とかゴロゴロしてるし
すごいなーとは思いますが、自分の命と両天秤なことを
考えると本の重みも伝わってくるってもんです、マジで。

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夜の自習室

いや、別に暇だから更新してる訳でもないんですが
こんな時間に折角自習室にいるので
自習室レポートでもしてみようかなと。

元々自分の部屋大好き人間な僕が
この時間まで自習室に居るってのも
①情報コンセントが整った独立スペースが素敵
②割と快適
③教科書が重いので持ち帰りたくない
という三点に集約されている訳でして
仮に自宅から大学院が2分の距離ならば
喜んで自宅に帰りたい口の人なんです。

んで、そんな話は置いておくとして
自習室ですが、この時刻でもまだ結構人が居ます。

特定の人種(いつもいる人)って訳でもなく
それぞれがそれぞれに理由があって
勉強やらに勤しんでいる感じで
結構環境良いんです。

敢えて難点を挙げれば総席数が100ちょいなので
来年とかの900人体制移行時に
一体どれくらい混むんだろうという
漠然とした不安みたいのだけで
まぁ、飽和状態になるのは
仕方ないというか何というか。

夜の自習室ってタイトルだけだと
色々楽しそうなことが起こりそうですが、
全くロマンスと縁が無いので
あんまり楽しいことはなさそうです。

うだうだしてる所に知り合いが通りがかると
お互いこそばゆいような妙な感覚を
共有できる点は自習室ならではなんでしょうけど。

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初(小)テスト!

昨今テストというものから遠ざかっておりまして
まして法律のテストなんて実にロースクールの既習者試験以来
(3日前からヒドい風邪ひいて答案書く間に寝まくった試験)
でございます。

いや、とはいえ民法の○×式小テストだったんですけど。

司法試験の択一試験の時には細かく読む文章も
寝ぼけのせいか、○×の気楽さからか
サックリ読み飛ばしちゃった部分がありまして
どうやら満点は無理っぽいです。

他にもひっかけとかあると
ザックリ引っかかってる可能性も否定しきれないので
なんだか中途半端であります。

むー。勉強会の主宰は次回から
誰ぞに譲らねばならないかもです。

ぷおー。

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勉強会とか

さて、折角勉強しに来てる人ばっかりの勉学の園にいるわけですから
流行の勉強会なるものを僕もやってみたくて
かといって既存の勉強会にいまさらもそもそ混ざるのも
気まずいというか何というかちょこっと面倒かなと思ったので

自分で勉強会立ち上げてみました。

とはいえ急ごしらえだったので
ロースクール棟の向かいにある図書館内のグループ自習室を
確保してのこじんまりとした勉強会であります。

その第一回が月曜にあったわけですが
僕自身が緊張していたのと勉強が不十分だったのとで
正直ヤバイかも的な背筋の寒さを感じかけましたが
参加してくれた級友達が皆優秀だったため
急場をしのげた感じです。

徐々に軌道にのっていけばいいなとか
呑気なことを考えている次第。

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クラスコンパ

どうも、桜上水です。

昨晩クラスの飲み会が開催されました関係で
本日昼間に起床でこれから大学に行かないといけない
悲しい埼玉県民です。

片道1時間でも結構しんどいっす。

さてさて、題目クラスコンパですが、
僕ともう一人が妙なテンションでもって現地に
先乗りしてHUBで零次会を開催していたのを
除けば皆さん落ち着いた方ばかりでして
高田馬場ロータリーに40名以上が律儀に定刻集合と
今までの飲み会で経験したことのない程の
スムーズな開始と相成りました。

ホットペッパーのお陰で飲み放題でリーズナブルな
しかも綺麗な飲み屋さんでしたので
楽しく騒いで、しかも教科書書いちゃうような
有名な先生まで登場したりもして
実に有意義かつ盛大な1次会というわけで。


そんな中いつも通りに酌して廻って
忘れ物チェックしたり移動して移動してと
決まった動きをしていたりしたのですが、
どうやら宴会での動きは2年やそこらで
忘れられるものではないらしく
見事に自然に自動的に動けた事自体が
不思議な感じもしてみたり。


それはさておき、30名以上が二次会にも
残って、先生まで一人ご参加頂いたりと
二次会も凄いことになってたのですが、
今まで話をしたことなかった人達や
それこそ名前も知らなかった人達と
ゆっくり話ができて良かったと思います。

ま、そりゃ勉強だけしてたって
人との関係は良くも悪くもなりませんし
たまには飲むのも悪くない話だなぁと
至極当然のことを思った次第。


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適正試験?

どうも、やっつけ更新2本目腹ペコの桜上水です。

くつろぎスペースが少ない校舎だけに
昼飯食べるのにも一苦労ってのは
いかがなもんでしょうか。

ま、いいんだけども。

さて、本題ですが間もなく適正試験がどうちゃらってな時期でありますが
受験生の方は書類の作成と勉強とで忙しい時期を過ごされていると思います。

日弁連の方も必要という大学院もあるので
進学希望大学院の要綱入手orHPの受験要綱確認だけは
必ずやっておくべきだと思います。

いや、僕は後輩に色々教えてもらって
おっとり刀で作業に取り掛かった口なのですが
近辺にまめな後輩やら友達が居ない方は
各ロースクールの入試事務局やらを
活用して情報収集を欠かさないようにしとくと吉です。

と、昨年度の適正試験を受験した周囲の人たちに
適正試験の感想を聞くと大概

「終盤は勘次第(推論・分析分野)だよね」と

言っていました。

僕自身冷や汗かきながら解いた記憶がありますし
今年の試験は3回目だけに過去2年のデータを考慮した
地に足の着いた問題が出題されることが予想されます。

1年目がやたら簡単で2年目が難しすぎて
3年目が落ち着くってこともありますんで
そんなにナイーブにはならない方が良いです。

自分ができなくても周り全員が自分よりできてなければ
相対的に上位になれる訳で。


と、まぁ適正試験について役に立たない情報を
お伝えした訳ですが、
もし心配だという人でしたら
予備校やらが主催の適正試験模試を数回受験して
時間配分やら雰囲気やらに慣れておくと良いと思います。

ぶっつけ本番ってのは正直おススメできませんし。


…いや、僕も後輩に全く同じことを言われて
渋々1回だけ模試受けたんですけどね。

つくづく他力本願です。申し訳ない。

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紙の束。

どうも、桜上水です。
昨日また更新をサボったので今日は埋め合わせで2件投稿してやろうと
まずは1件目のやっつけ更新。

来週の月曜日の憲法にて指定されている判例を
紙に印刷したところ(4頁割付してんのに)こんな感じであります。
いったい全部読むのに何時間かかるやら…。


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第2週に入って

はい、どうも第2週に入りどうにか教室にも慣れて参りまして
講義によっては第3回を迎えております。

あ、桜上水です。こんにちは。

ともかくも漸くクラスの人の顔を学生も先生も
お互い識別できるようになってきた感じの今週でありますが
講義がほぼ同じにも拘らず+1の選択講義やら
各自の予定、余分に受講している講義やらで
それぞれがそれぞれに自分の歩き方を
試行錯誤している時期というのが
おそらく妥当な表現かと思われます。

無論バイトなんかもしている人もいるでしょうし
知り合いでは固定の職業もきっちりこなして
かつ勉強している人なんかも居まして、
自分のぬるま湯生活を反省するばかりです。

とはいえ講義だけはしっかりと
そして3年後にはロースクールにかけた3年間の
時間をキッチリ回収できるようなだけの
頭脳を持っていたいと思うことだけは
誰しも共通でしょうので
なんというか同じ方向に走っている連中に
囲まれているという環境面に於いては
非常に恵まれているように思います。

ロースクール的ロースクール(いわゆるソクラテスメソッド)の
講義形態にも体が追いついてきたように思いますし、
何より朝方生活が苦にならなくなってきたのは
これ幸い。

先週末感じた閉塞感を今週末感じない体に、
そして月末には法律を空気のように感じる体に
そういう風に思うわけですよ。

思うだけなんですが。

にしても講義も生活も「自己責任」って奴でして
各人各様取り組みっぷりも個性が出まくりであり
自習室の人口構成も徐々に変化が見られるようになりました。

明日の刑法の講義の予習そっちのけで
新しい法学部棟地下の読書室で
この更新をしている僕は
誰から見てもきっと
「楽しそうにパソコンいじっている人」
なんだろうと思いますが。

というわけで講義の風景というよりは
2週目の感想な訳ですが、
今後文章に変化が見られることを
書いている自分が一番期待していたりしますので
変な話だなぁと思う次第。

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交流会参加レポ

どうも、人が集まる所に何故かいる桜上水です。

野次馬なだけか…。


さて、我が愛すべきロースクールでも
上級生(1期生)が主体となって教職員からカンパを募り
1年生(2期生、僕とかです。)との交流を図るというイベントである

「ロースクール新入生歓迎会」

が開催されました。


例によってレポートの為と称しつつ人だかりには
必ず絡んでいく性格の筆者はイベントに参加した訳ですが、
約100名ほどの新入生と
60名ほどの上級生(途中から増えたので総数不明)と
教授陣10数名、事務方の職員も参加して
外は雨降る地下1階が異様な熱気につつまれる盛況でありました。

とはいえ上級生との交流というよりは
クラスの連中との顔合わせ&教授陣のありがたい説教を頂く場というか
まぁ多分目的は達成されていたような感じなんですが、
流石に飲んで倒れるやつが出るような大学サークルのノリはなく
紳士的な催しだったように思います。

ともすれば隣の友が明日は敵的な世界でもあるロースクールに於いて
なんというか連帯感みたいのが感じられたってのが
新鮮でありまして、不安も少しは解消されたのではないかと
そのように思う次第です。

ただまぁ1期生と2期生という
まだ草分け期の学生同士の交流なのもありまして
講義の愚痴やら試験への不安やらを共有しあう場という面もあり
なんかみんな同じ不安を抱えているんだなぁと
渦中にある自分の境遇を再確認できた場でもあったかと。

以前バイト先の社員さんに言われた言葉で

「パッツンパッツンに詰め込んでると
いざというときにテンパるから
適度に息を抜いて楽しくやれよ」

というのがありまして、
なるほど一人で詰め込んで不安に心を痛めても
結局は一人でどうにかなるもんじゃなし
酒でも飲んで寝てしまうのが最高の妙薬ってのは
真だなぁと。

来年の自分が昨晩の上級生のように寛大な心持であることを
祈りつつ、交流会参加レポ終わります、まる

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一週間を終えて

はい、どうにか1週間目が終わりました。
周囲の人に聞いてみてもやはり
「この1週間物凄く長く感じる」
との声が多く聞かれました。

新しい環境ってこともありつつも
最低限予習をしてから講義に望むという
今までの大学での講義とは違った緊張感があるため
その分時間が経つのが遅く感じられたように思います。

そして初めてのまともなお休みである明日日曜日ですが、
月曜1限に憲法がずっしりと構えてらっしゃるので
そうそうのんびりとすごす訳にもいかなそうでありまして
明日もパソコンに向かってレジュメと格闘ということに
なりそうであります。

それとひょんなことから名簿の作成を担当することに
なったのですが、よくよく考えれば50人分のを
集める所まではいいとして、
50人分を印刷して折ってホッチキスともなると
仮にB4で見開きにしたとして表紙・裏表紙込みで
1300枚の紙と対面しなきゃいけない訳で
紙折り機が自由に使えるわけでもなければ
ボランティアーで紙折やってもらうのも悪いわけで
原稿集まったら後は大学近所の印刷屋に外注するのも
アリかなぁとか思ってたりします。

連絡手段は確保しておかないと何かと不便ですし、
誰かがやらにゃああかん仕事なんですけども
1300枚の折り紙だけは辟易でありますし。

外注の費用を問い合わせて採算合えば丸投げ確定。

皆様くれぐれも後先考えて物事引き受けることにしましょう。

当たり前ですけども。

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あれれ?

更新したつもりでいましたが昨日は更新を忘れておりました。
いやはや。

昨日は講義が2限で終わり、クラスの履修科目がほぼ同じということもあり
有志(というか教室やらロッカー前にたまってた人々)で
お花見昼食会が敢行されました。

バックグランドを聞くと人の特定ができるというか
まぁそりゃクラスの人たち全員の名前なんか
まだ覚え切れてるわけがなく、
弁当食べながら自己紹介するとかそんなんでしたけど
サクラの季節に桜を観ないというのも
無粋っつーか。

いわゆる「ふつうの感覚」ってのを忘れてはいけないのに
ついつい忘れがちになるのはお役人も法律漬けの身分も
同様なようで、桜の心惑わすような姿ってのは
本来の自分というよりは普通の感覚を取り戻せるきっかけに
なったように思います。

ただまぁ来週の月曜の憲法やらが頭の隅にはひっかかるのでありまして
とても夜中から場所取りしてた頃みたいに
何にも考えずに無心で鑑賞する勢いにはなかったのですけども
やっぱり桜はいいなぁと思いました、まる

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ささやかな息抜きの一コマ。

ロッカーが貸与されている訳ですが、
教科書だけとかで無味乾燥なのも面白くないので
吸盤とか鍵やら100均で購入して自分仕様に改装した次第。

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結構「伊藤家」っぽい活用っぷりだと自負しております。

…事務所の人に笑われましたが。
(写真をクリックで拡大表示)

正直狸はお金かかってます。
(小さい人の人形に1300円。フゴー)
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えっと、ですね。

どうにか自習室の使い勝手もこなれて参りまして、
毎日(ローに行くであろう日)ブログの更新ができそうな予感であります。

いつもしょうもないことばっかり書いてますが、
書き溜めていくうちに結構実のあるものになってたりすると
いいなぁと。

希望的観測ではありますが、おそらくは
2ヶ月もすればローの生っぽい話としても
十分なだけの話が溜まる気がしております。

長い目で見てやってくださいまし。

ではでは。

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当世自習室事情

さて、講義の風景とは別に自学自習の場面もお伝えする必要があるかと思いまして
自習室やらのことを少々。

我が愛するべきロースクールは今年から使用を開始する小奇麗な建物に
90席程の情報設備(電源と有線・無線LAN環境)の整った自習室を備えてまして、
現にこの文章なんかもその自習室で作成していたりするわけですが
非常に好環境であったりします。

他所のロースクールでもロースクール専用棟の建設をしている所が
目立ちますし、必然的に大量の文章を読みこなしたり資料を探したりしなければ
ならない環境に置かれることになりますから同様の設備があるものと
思っていいのではないでしょうか。

僕自身が入試資料や新聞などで見聞した範囲では
24時間自習室とかロースクール専用棟ってのは
比較的一般的みたいですし、大宮法科大学院とかだと
今年竣工した専用棟が日経に報じられてたりしてました。

ただ、卒業してからも使えるのか(新司法試験が5月に行われるそうなので
3月卒業からは少し時間が空くのです)ってのは合格率30パーセントの資格だけに
少し心配でもあります。

いや、一発で合格することを前提に勉強しないといけないんですけど、
3人に2人は落ちちゃうわけで、最悪の事態は想定しとかないとって話で。

そこもってくると独協法科大学院とかは卒業後も使用できる自習室を
入試情報として載せていましたので安心かもしれません。

振り返って我が自習室を見れば現役生だけでも席の取り合いというか
席の空き待ちもあるわけで、とても卒業生が使えるようなだけの
余剰は無いように思われてくるわけでして、
しかも来年はまた新入生も来るので、より激戦区というか。

幸い他箇所にも自習スペースはあるようで
情報設備の整った場所も散見されますし、学校内の至る所に
ホットスポットがある(らしいんですが未確認)ので
勉強するには困らないみたいです。

今後どのように自習室を利用するかは各個人に委ねられている
わけでありますが、ノートパソコンと六法と教科書とノートという
小旅行規模の荷物を毎日携行することだけは確かなので
まぁ頑張ろうというか、そんな感じであります。

相も変わらずまとまりがありませんが、
こんな感じで。

P.S.防犯やら部外者の入室を防ぐ為の学生証による
カードスリット式入管管理は近代的で驚嘆するばかりですが、
慣れてくると面倒くさいというか
トイレに立つにも学生証を肌身離さず持たねばいけないのでありまして
結構大変です。はい。

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1年生のとあるクラスの初日の情景

さて、初日であります。
横では大学の方の新歓期ということもあってサークル出店がわいわいと盛り上がってたり
するわけですが、ロースクールは4月4日から前期開始でありまして
朝も早い時刻から教室に人が集まるのであります。

我がロースクールでは何を根拠か知らないものの、
(おそらく教授の授業内での指名の便宜の為)
初日に座った場所が当該授業での指定席として
扱われることになっていまして、
折角ロースクール入ったのに隅でこそこそしてるのも
勿体無いですから、早めにまぁ前の方に座ろうかなと思ったわけですよ。

んで、大学からすぐのところに済んでいる2年下の後輩
(ロースクールでは同級生)なんかはちゃんと早起きして
2列目に陣取ってまして、知り合い同士で固まるのも芸がないので
3列目に構えるか最前列で勝負に出るかという選択に。

…とはいえ、流れから言ってここで最前列に座らないと
話が面白くもなんともないので最前列に。
それでも控えめに最前列ど真ん中より1個左にずれた席なのですが、
ついでに名札も置くんですね、自作の名札。

無論自作ってんですからマジックで手書きでも良いし、
文字を印刷したのを貼っても良いんでありまして、
どうせなら目立つようにしてやろうと、
文字を打ち出して貼ろうと思ったわけですが、
何を血迷ったか選んだフォントは「極太明朝体」
しかも紙目一杯に文字が入る大きさで印刷して
紙に貼ったので必要以上に目立つことこの上なしで。

そりゃソクラテスメソッドですんで、目立つから
当てられるってんでも無いんですけども、
民法の先生二人のうち一人は大学時代に
ゼミの合宿でよく知っている先生でありまして、
もうひとりの先生もサークルの絡みで
しょっちゅう会っていた先生で、
もう別に名札要らないんじゃないの?ってとこでの
名札ですから、どれだけ無茶しても多分許されるというか。

とまぁ僕の話はどうでもいいんですけども
人権論の講義は一般に想像されている
ソクラテスメソッドバリバリの理想的な講義でありまして、
今後も予・復讐が欠かせなさそうな予感がしてきております。

おります、が、その直後の刑法の講義が
なんというか、ちょっとソクラテスメソッド的でないというか
授業的な内容でありまして、
質問タイムでどれだけ頭の整理ができるかが勝負というか
自学自習が必要だなと自覚させられる講義でありました。

ともあれ信州の方のロースクールでは文科省と
ちょこっと揉め事もあったそうで、
論文完成のごまかしってなのは噂にしても
体が悪いという気がしてなりませんが、
大学により、また先生により講義の形態は千差万別であり、
それにどう対処するかってのも含めて
やっぱり「専門職」学位の法務「研究科」だなぁと。

結局自分次第みたいです。与えられるの待ってたら
いつの間にか一人取り残されていそうで怖いことありゃしないんです。

幸いある程度法律齧っているので取り敢えず講義に
置いていかれることはなさそうですが、
ふんどしを結びなおすという気持ちで、
改めて取り組もうと思いました、まる

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さて、明日入学式です。

さてさて、月日の流れるのは早いもので、とうとう明日がロースクール入学式と
相成りました。

とはいえ先日の事前説明会然り、「入学式」らしい入学式は期待できようもなく、
おそらく研究科長の交代の話やら事務手続きの確認やらまさにWEBで
文書公表してください的な中身になることは必然ではないかと。

というのも入学式より前に設定された事前導入講義で
ノートパソコンの設定やら講義・学生生活で必須となる
「教育支援システム」の使用法を手取り足取り懇切丁寧に説明を受け、
紙媒体での支持やら掲示やらはほぼ死滅というか
パソコン無しで講義参加が不能というかトンデモ体制が要求されまして、
自宅でも必要な情報は殆ど集めることが可能になっているわけです。


このように字面だけで申し上げると
「IT化されてて便利じゃないか」
という声が聞こえてきそうではありますが、
教授陣がシステムの構造を完全に理解しきれていない為か
空の講義内容の枠だけが更新されてるのに
さも重要情報が更新されたように表示されてみたり、
指定教材が画像で構成されたPDFだったりするわけでして
結局読みたければプリントアウトが必要で、
500枚1束のコピー用紙をロッカーに備蓄しておかないと
対応しきれないとか、そんなんなんです。

これならまだレジュメを配布してくれた方がまだやりやすい気が
したりもするんですが、科目登録やら奨学金登録までネット経由で
やりましょうというのが我が大学の意向らしく
(レーザープリンターを紙さえ持っていけば無料で使用できるのですが)
無理している感じが否めない気がします。


ここでふと考えたのですが、いっそのこと入学式も
大学内ネットワーク接続からの視聴に限定するとかして
ネットのストリーミング放送形式で配信、
自宅にいながらにして入学式を体感できるという
次世代型行事を導入するってのはどうだろう?

…ありがたみが元々薄いのに限りなくゼロに近づく気がするけども。

学生証の交付とかそういったものもネットワーク認証と
郵便システム利用すりゃわざわざ手渡ししなくて良いわけで
(実際に学生証なんかより重要なクレジットカードなんかも郵送されるし。)
なんで学校まで行かなきゃなんないのって話になるんですよ。

教授も本をPDFなりHTMLなりにして配布してくれれば
高い金払って教科書買わないで済むし、
もうなんだかなぁという感じです。

いや、CDやらDVD教材にしてくれれば
色々やりようもあるっつーか。

方法があるだけで自分でやらない分には犯罪ではないので
なんともですが、このリッピングマンセーな今日において
CDやらDVD媒体ってのはコピーされること前提という認識が
必要な気がします。

とっちらかってますが明日が入学式。


フレッシュさの欠片も無いワタクシ桜上水ですが、
せいぜい新入生っぷりを体験して帰ってこようと思っています。

はぁ。

(入学式だってのに朝1番で電車に乗りコピー用紙2束、
ルーズリーフ1束、筆箱、重い教科書2冊、用具一式等を
ロッカーに搬入して、入学式前に資料を印刷せにゃあかんのです。)


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